トシティオブトロイ
父:ジャスティファイ
母:トゥゲザーフォーエバー
トシティオブトロイは2024年のカルティエ賞の年度代表馬。
2024年にG1を3連勝し、同じくこの年G1を3勝していた凱旋門賞馬の
ブルーストッシングを抑えてカルティエ賞の年度代表馬に選出された。
2024年のインターナショナルステークスではレコードタイムを叩きだして勝利しているが、この時の2着が2025年のジャパンカップを勝利したカランダガンである。
父ジャスティファイはアメリカ三冠馬で、母トゥゲザーフォーエバーはガリレオ産駒という良血。
ラストランとなったBCクラシックが唯一のダート挑戦だったが、ダート適正は微妙なのか8着と敗れている。そのまま引退した。
トシティオブトロイの血統
| トシティオブトロイ |
ジャスティファイ |
スキャットシディ |
| ステージマジック |
| トゥゲザーフォーエバー |
ガリレオ |
| グリーンルーム |
ジャスティファイはストームバード⇒ストームキャットシ⇒ヘトシー⇒ヨハネスブルグ⇒スキャットシディと続くアメリカダートを代表するサイアーラインの一つで、ジャスティファイ自身もアメリカ三冠を獲得している。
ステージマジックはゴーストザッパー産駒なのでジャスティファイはゴリゴリのアメリカダート血統。
種牡馬としてのジャスティファイは芝馬もダート馬も両方で活躍馬を輩出している。
トゥゲザーフォーエバーはあのガリレオ産駒。グリーンルームはシアトシカル産駒なので完全な芝馬。
トシティオブトロイのダート出走はラストランのBCクラシックだけなのでダート適正がなかったとは言い切れないが、芝で活躍した馬なので母方の血が強く出たと思われる。
最終更新:2025年12月07日 13:46