タイトル :【ガイアセイバー】実況という名の弾劾 part8
投稿日:2009年04月25日 22:13
今月の色:青
パーティ:アムロ・アマゾン・レオ・RX
シナリオ:第2話 第2話 THEY ARE NUISANCES
月刊ガイアセイバー09年4月号。このイベントはもっと作りこんで欲しかった。
インド編が終了し今回は全国7人のガイアセイバー実況ファンに向けてメッセージを送る。
シドニー基地が目的地である。ビートルに乗って到着するとまたうじゃうじゃクルーが動き回っている(ここでガンダムシールドを購入。アムロのちゅうかなべをアマゾンへ)。するとこの中でジョブジョンを発見。悲しいことに他のクルーと同じグラフィックである。
中にはノーマルスーツを装着したパイロットが。「大きな軍じゃないんだから見逃せよ」
との連邦兵とは思えない呆れた口ぶり。同じ部屋にはハヤトがおり、カイがこの町に来ていることを知らされるのでガンダム編かと予想。別の部屋には老ドクターと浮気中のナースが。まったくいらない描写である。司令室にはマークハンターが。すると1500ECで雇えとを要求してくるが持っていないので断る。一方、オペレーターからダーウィンがジオンに占領されたことを聞いたので街探索をしてから向かうことにする。特にどうということのないホテル、シドニービル、4階建てに一人だけの第2シドニービル、マーキスの家、マップにいらないであろう空き家を一通り見ると一部屋と一人だけの役場が。誰かと思えばカイであり、「西のパースにいる脱走兵がダーウィンの基地の抜け道を知っている」という情報を聞く。隣のジョバンニの家で銀河鉄道の夜が元ネタと思しきジョバンニとカンパネルラの二人を発見したのちパースへ向かうことに。道中の敵はザクとドムとズゴック。あまり変わっていない。
パースに到着すると最初に入ったコミリーの家で脱走兵と思しきオルソンという男を発見。謎の小箱をギブスンに届けるようおつかいを頼まれ、アンソニーの家を見てからギブスンの家へ。
ギブスンに箱を渡すとオルソンがあらかじめ書いておいた手紙がギブスンから渡され、手紙によって脱走兵であることとダーウィンへの抜け道が知らされる。しかし誰に宛てた手紙なのかよくわからず、ふひきーが突っ込む。
目的の抜け道がフィールド上に出現したのでそこへ入っていく。中には抜け道をもともと知っていた子供が隠れており、話しかけると急に落盤が。アムロは閉じ込められ、子供をダシにしながら助けてくれと嘆く。パーティは3人になったが探索を続行。抜けた先はダーウィンのホテル進化論の地下であった。くだらないネーミングにふひきーは面白いと思ってんのか?と軽くいなす。
ランバ・ラル登場
広場へ行くとランバ・ラルがおり、「貴様らの闘いぶり見せてもらおう」といきなり戦闘へ。するとグフとザク両方をいつまでも倒せずパーティは全滅。負けバトルだったようで戦闘が終わるとおおとりゲンから「アムロが生き埋めになってなけりゃあ」言い訳がましい台詞が。するとラルはこの言葉に反応し情けをかけ、ともに助けに行くことに。しかしその前に探索。
シャトル基地、兵舎などジオンの施設がいくつかある。人気のない同盟に比べてジオンは民衆から支持があるようだ
ダーウィン地下でアムロを救助し、アムロが再び仲間に。次にどうすればいいのかわからずうろつくと広場でラルから軍人としての言葉とともに改めて勝負を挑まれる。があれほど強かったザクにあっさり勝ってしまい、グフもその後勝利。そして戦闘後ラルは爆発する。
こうしてダーウィンの制圧に成功したためかシャトル基地には科特隊からアムロに連絡があったことを基地の博士から知らされる。「アムロはルナツーに。他はアメリカのユタへ向かえ」というもの。ここで第2話が終了する。
〔ランバ ラルとの戦いをおえ アムロは 宇宙へむかった! 新たなる戦場では なにがアムロをまちうけているのか いま 運命が少しづつ動きはじめる〕
〔人類滅亡まで あと 90億人 つづく〕
第3話導入
〔人類が 敵にこうふくした! ヒーローたちは もはや人間たちの強力を えられない! そして ウルトラ戦士を上まわる敵! Uキラーとはいったい なに者だ!? はたして ヒーローたちは 地球を救えるのか? 地球を 守ることはできるのか? 運命はキミの手にかかっている TO BE CONTINUED!〕
第3話も科特隊基地から。司令部からは人類が敵に降伏したことをアマゾンに知らされる。そして岩本博士からは、敵は地脈を操り日本を破壊するつもりだとの情報が。いきなり重大なことを知らされる一方、なんの動きもない司令部にふひきーは怒りを表す。そしてムラマツによると滝が調査に向かい、重要な情報を掴んだらしい。
今回のシナリオの情報を一通り聞くとセーブして動画を締めた。
最終更新:2012年07月28日 09:07