タイトル :【ガイアセイバー】実況という名の弾劾 part45
投稿日:2012年07月26日 00:56
今月の色:ズッキーニ
パーティ:Gキラー・レオ・アマゾン・マーク
シナリオ:第8話 THINGS TO COME
月刊ガイアセイバー12年7月号。
ガイアセイバーとは、死ぬことと見つけたり。
ついに決戦の地 グラナダに乗り込んだ アムロ アマゾン レオ マークハンター 無駄に広い一階 謎のオフィスルーム 思わせぶりな間取りながら 何も起こらない二階 おおかたの予想通り グラナダ基地は 糞尿地獄であった やっとのことで 敵幹部 鉄仮面のもとへたどり着く一行 いまいち要領を得ない前口上を聞いたのち ラフレシアと戦闘に突入する ゲーム開始以来 初めて戦闘BGMが変化するという演出から すわ ラスボスかと思いきや いつものように ミクラスがラフレシアを撃破して戦闘は終了 しかし ここへ来ての無言爆死攻撃に プレイヤーの身体に疑念が生じる 体の崩壊が始まった今 残された時間は少ない ゆけ ヒーロー達 地球の未来は君達にかかっている ガイアセイバー第45回 銀河の歴史が また1ページ
記念すべき最終回。
しかし体の不調(嘘)はいつも通りのようだ。湿布を6枚貼っているらしい。しかしみんなのために実況を始める。今回のウィンドウカラーはおっさんに優しい深緑である。
グラナダ攻略
前回はスタッフががんばりすぎたダンジョン設計のせいで攻略できなかったため、今回再びグラナダに挑む。二階の無人部屋でイベントが発生すると予想し、そこへ向かう。しかしエンカウントを恐れるあまり、「one for Amaonko」の掛け声とともにアマゾンコーションを数歩ごとに使いながら進軍する。二階の扉を開けると目の前にエージェントが登場する。エージェントから「システム」と「プログラム」について説明をうけアムロは憤慨、戦闘へ入る。いつものようにだらだらと戦う。戦闘中、イッパツは最悪のシナリオとして真ボスを倒すためのレベル上げを危惧する。一方、ヒーロー達はエネルギーカプセルを尻に突っ込みながら応戦し、戦闘は終了した。しかしそこでエージェントから告げられたのは「ヒーロー達の破壊エネルギー(ミクラス地獄)によってシステムは発動し、地球が滅びる」という宣告だった。
亜空間
月が侵食されるムービーを見ると、次のシーンでアムロ達がいるのは亜空間であった。セーブもできない。さっそく探索を開始し、点在する入口の中に入る。しかし、驚くべきことに入り口の中は民家であった。亜空間の持つ異質さを表現したかったのだろうか。しかし、これはガイアセイバーである。他の場所を歩き回ると、似たような構造のフロアが入り口どうしでループのようにつながっているようだということがわかってきた。そして、ここは敵が出ない。イッパツはスタッフが配置し忘れたのかもしれないと予想する。迷いながら進むと、奥の部屋では巨大な怪物が鎮座しており、アムロが驚いた後無言で戦闘に入る。
SYSTEM破壊
例の如くいつもの攻撃で削っていく。SYSTEMとはいうもののとりあえずボスっぽいものを作ってみました感が凄い。しかもちょくちょく色が変わる謎仕様である。だらだら戦闘中はSYSTEMの造形に突っ込んだり技の試行錯誤をしたりしていた。そのうちカラータイマーが鳴り出しレオの生存が危ぶまれるも無事戦闘は終了したためイッパツは歓喜し、一息つく。しかし再び戦闘に突入。影のようなデザインのSYSTEMが登場する。しかし情景描写が一切ないので何が起こったのかよくわからない。どうやら第二形態のようだ。再びキャラクターの技を試行錯誤していく。レオはレベルアップでちょっと強力な技を覚えておりイッパツはキャラの成長を喜ぶ。一方、SYSTEMは第二形態ではなぜか弱体化していた。また座薬(エネルギーカプセル)せ技量を回復しながら戦い続けるが、いっこうに戦闘が終わらない。そしてイッパツはついに息切れし始め、レオもカラータイマーの音が最高潮に達する。イッパツもカラータイマーの音に惑わされ、頭がおかしくなり、さらに奇声を発し、「俺もあと2ターンで死ぬ」などと言い出す。かなり混乱している。すると危機に瀕していたレオが死亡。けたたましい音が消え安心する。ところで、この後ウルトラクラウンというアイテムを使うとレオが復活したが、アマゾンが攻撃を受けると同時にまた死んでしまった。カラータイマー後の復活は意味がないようだ。
Uキラー再来
レオが死ぬとすぐに戦闘は終了。イッパツは再び最後の勝利を確信し歓喜する。SYSTEMが破壊されたところにはエージェントが。エージェントは50億年もかけたエネルギーが敗北したことを嘆き「SYSTEMよりも恐ろしいものがやってくる」と意味深な発言の後、「維持不能」(つまりさっきのイッパツと同じ状態)とつぶやき死亡する。するとアムロの前にUキラー(ゾフィー)が出現し、驚いたイッパツはよだれを垂らす。しかし、ゾフィーはすでにペンダントで倒しウルトラの母に引き渡していたはずである。なので再びペンダントを使ってみることに。すると案の定ゾフィーは正気に戻り、脱出のため亜空間の案内を買って出る。意味不明の展開に、再びイッパツの体が維持不能になりそうである。
脱出
腕のしびれを訴えながらゾフィーに導かれ進んだ先はヤプール人のすみかであった。しかしいきなりヤプールは戦闘を挑んでくる。イッパツも視聴者も本当に意味がわからない。このあたりからイッパツの頭と声が崩壊し始め、「なぜ人は争うの?」と荒い声で我々に問題を投げかける。そしてあっさりヤプールを撃破。ヤプールのワープゾーンから地上へ帰還するとそこはバミューダの近くであった。ゾフィーによるとここにある亜空間を通って敵が侵入してきたらしい。そしてゾフィーは語り始める。半分はさっき聞いた話であるが、つまり「人類が危険な進化を続けるなら、さらに巨大な太陽にある『システム』が発動するだろう」とのことである。
エンディング
[「同盟」は 戦いには勝ったかもしれない しかし 地球の おおくは 死の大地となった いきのこったいきものは わずかでしかない・・・ もはや 母なる地球の力ですら ありし日のすがたに もどることはできない・・・ しかし 人類の およそ はんぶんがギセイになった ほんとうの戦いは これからかもしれない なぜなら 新しいスタートは 決してらくなものではないからだ・・・]
人類の残り人数が少ないためグッドエンドではい。イッパツはというと、震えだし、息が荒くなってきたため、水をゴクゴク飲んで少し落ち着かせた。完結はしたが、達成したことについてはまったく感慨はなく、喜びすら感じさせない。さすがはガイアセイバーである。そして全身が痺れている。
そして体が維持できなくなりながらあいさつを終える。最後に感想動画アップの予定とメール募集を告知した後、動画とともにイッパツもまた終了した。
完結おつかれさまです。
納得の無感動 悶絶!カオティックミクラス地獄 3年8ヶ月に及ぶ弾劾 銀河の歴史がまた1ページ 虹野イッパツ レオの二度寝 UDK姉貴も号泣 合体事故 精神崩壊 黄金のトライアングル作戦
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最終更新:2012年07月30日 01:06