タイトル :【ガイアセイバー】実況という名の弾劾 打ち上げ
投稿日:2012年08月26日 00:59
月刊ガイアセイバー必殺くだまきトルネード。
ゲストもいるよ!
こんなハチャメチャで好き勝手な動画を作ることができて、私は本当に、最も幸福な実況者だと思います。
みんな、ありがとうよ。
今回は長きに亘るガイアセイバー実況の完結を記念した60分に及ぶトーク動画。いわゆる「くだまき」である。ゲストには油取りがみおスーパーフェニックス君が遠く群馬からオンラインで出演している。
度々に及ぶ延期
二人でトークを収録するにはがみおとスケジュールを合わせなければならない。しかしイッパツは何度かスケジュールをがみおに伝えるがその都度イッパツ自身が「眠い」などという難癖をつけ延期させる。忙しいがみおにとってははた迷惑な話である。それはがみおに「お前眠くない日あるのか」「それジジイだよ」と言わしめる程であった。そして投稿直前の25日夜、「所詮ガイアセイバーだし当日でいいや」ということでついに収録に成功したという。
ガイアセイバーの話をしよう
話はがみおが出演した回のことへ。がみおが出演したのは4回(13,special スペシャルⅡ、38)である。確認しようにもサムネが全部エレベーターなのでわからない。がみは「2年連続でクリスマスに俺呼んでる」と言っている(連続というより9年12月と11年12月)。8年の年末はふひきーのHDDが壊れたいわゆる「血のクリスマス事件」の日である。この日の動画を見て、イッパツはアマゾンコーションを知らされなかったことがわかり、ブチ切れたのである。ちなみに絶交は今も続いてるらしい。しかし、教えてもらわなかったらまだ終わっていなかっただろう。
見づらい色替え
濁った色が多いイッパツのレギュラー回に対し、がみお出演回のpart38は色が非常に鮮やかである。イッパツは「あれ見づらいだろ」と突っ込むが、がみおに「今まで見やすい色があったか」と返される。ライダー2号が死んだ回では黒を採用したため、「めっちゃ褒められた」らしい。
ガイアセイバーの楽しみ方
がみおはスペシャルⅡの内容が思い出せなかった。一方、イッパツはスペシャルⅡを見ていないことが判明。自分から頼んでおいてひどい話である。イッパツは「間に合わせて欲しかったな」とつぶやくががみおに「お前も26日に上げてるだろ」「もっと早く録れ」と諭される。イッパツによると「ガイアセイバーが上がるのを待つ楽しみがある」と正当化するとともに、全体を通して「毎月25日に追いかける楽しみがあるったと思う」という。
イッパツ怒りの視聴ボイコット
イッパツはがみおに任せた動画を見ると腹が立つという。「がみがやるとクソゲーに見えないな」などとがみおを立てるようなコメントが多いからである。以下怨嗟の言葉
「ふざけんなよ?」「ガイアセイバーがクソなのは俺のせいみたいな風潮?超ムカつくよねw」「お前ら何見てきたんだって今まで」「クソゲーに見えないことはねーだろ」
実際は荒れ狂うイッパツに比べがみおが丁寧な動画づくりをしていたためほとんどの人がそう見えたけだと思われる(決してクソゲーでないと思ってる人はいない)。そのため、がみおに任せた動画は見ないことにしたという。サクサクプレイが見たいんじゃないの?とがみおが言うと「サクサクプレイはガイアセイバーに期待されてないよ」と切り捨てる。
奇跡の動画
ガイアセイバーだからこそできたことがあるという。まとめると<普通の実況なら面白い動画でも一ヶ月更新では見る人もついてこない。自分も好きなゲームを一ヶ月更新っていわれたら嫌だし見ないだろう。一方、ガイアセイバーはそういう動画ではないのでできたことだ。月一だからこそこの動画の魅力が増した>とのこと。ガイアセイバーを経験した猛者なら一ヶ月更新も「さもありなん」というわけだ。
ガイアセイバー友達との出会い
がみおがガイアセイバーを持っていると知ったきっかけは幼少期、がみの家でゲームを漁っていた時である。そこでイッパツがガイアセイバーを見つけ通じ合ったのである。そしてイッパツは「ガイアセイバーを持っているというだけで人となりがわかる」と豪語する。つまり、「ガンダム・仮面ライダー・ウルトラマンに興味があり、なおかつマイノリティを好む挑戦心がある」ということがわかるというわけだ。ところで、がみはガイアセイバーのカセットのシールをバリバリに剥がしていたらしい。ドラゴンボールのカセットのシール剥がしたらシール剥がしにハマってしまい、ダブっていたガイアセイバーのカセットに手をかけたのだ。
ガイアセイバーの完成
イッパツの中で最初からどんな動画にしたいかまとまっていたのはガイアセイバーとゆめにっきだけらしい。ガイアセイバーは初期の動画としてはいい出来らしく、さらに3年かけて実況動画づくりを磨いてきたという。その結果が最終回の「最高の動画ができました」である。そして最終回のボス戦闘の怒涛の展開に、がみおも唸る。しかしここで衝撃の事実が。SYSTEM戦ではレオのカラータイマーによりイッパツの精神が削られていたが、「カラータイマーはウルトラコンバーターを使うと止められるよ」と告げられ、「それ言えよ!」とキレる。しかし教わっていたら最終回の怒涛の展開は発生しなかっただろう。
実況動画に関して
がみが第1回のことをほじくり返すとイッパツはそれやめて!と拒絶する。実況者にとって初期の動画は忌々しい存在らしい。しかしがみおの場合は多くの黒歴史動画をイッパツに差し止められているらしい。がみおもイッパツも実況の上達を実感する。がみおから月1でまた何かやるのか?との問われる。月1実況は思っているより辛いらしく、ガイアセイバーの場合は給料日の喜びを打ち消す程の苦しみがあった程だ。最終回に起きた謎の震えからそれも感じられる。とにかくいろいろおかしかったようだ。一方、ガイアセイバーの次の実況は前々から考えていたらしい。しかし、ガイアセイバーのような感じにはならないのではないかと考えていて、例えばヒーロー戦記が候補に上がったがヒーロー戦記のファンに失礼なため、やる気はないということだ。
ガイアセイバーをしていると、既視感を感じることがあるらしい。それは、「RPGツクール」である。がみおやその他友人が作ったゲームを彷彿とさせるらしい。ガイアセイバーをリスペクトしたゲームを作るなら実況するかも。と提案するが「メールアドレスのアカウントを封鎖するけどな」と、ゲームを送る手段を封鎖されてしまう。
視聴者からのメール
視聴者からは予想より多く、122の豪族からメールが送られてきた。多すぎて全部読み上げることができないため、読むことはやめたという。全体の傾向としては<半分が経験者 半分が動画で見た人>そして<動画の内容は覚えてません><楽しみにしてました>という感じらしい。ガさらにイアセイバー経験者の場合はゲーム内容に対して呪詛の言葉を吐いていたいう。何も知らない子供の頃に騙され、クソゲーだと意識していないままプレイしていた人が多かったようだ。イッパツは「キャラで釣ってクソゲーを掴ませるという最も恥ずべき行為」「人類史上始まって以来の愚かしい行為」「七つの大罪のひとつ」と呪詛の言葉を投げつける。イッパツはこの実況を未来のゲームクリエイターへの教訓にしてもらえればと笑いながら語る
コンパチヒーローシリーズ
ここで新作コンパチの話題、そしてガイアセイバーのキャラクターチョイスについての話へ。二人はガイアセイバーのキャラクターの渋さについて評価する。(背景にてガイアセイバーのカセットやパッケージの写真が映される)
再びメール
メールでは、「マルチエンディングがありますよ」という知らせが来たらしい。別エンドを見るかどうか悩むのが普通だが、ガイアセイバーの場合、何も感じなかったという。しかもそのエンドというのも今回とあまり変わらないのだ。さらに、最終回ではイッパツは死んだことになっているのでこのくだまくは死者同士の会話ということになる。ちなみにがみおは痛風と尿道結石で死んだことに(強制的に)した。がみおにとっては持病をバラされるといういい迷惑を被るハメに。そして、がみおから告げられたのは、ガイアセイバーはベストエンディングが見れないとのこと。スタッフが強制で人口が減るイベントを考慮していないせいでベストエンドが見れないのだ。
実況はじめました
メールによるとこの動画を見て実況始めましたという人もいたらしい。この動画が実況動画のハードルを下げたのだろうか。そのうち、以前イッパツが紹介したガイアセイバー実況者からのメールをもらったので、これだけ読むことに。要約すると、非常に丁寧なあいさつとともに「さすがふひきーさん、ガイアセイバーのクソぶりをあ余すことなく表現していますね」とのこと。
ガイアセイバーへの思い入れ
勘違いしてはいけないのが、イッパツはガイアセイバーが嫌いなわけではないということだ。イッパツにとっては残念ながら人生の中で一番思い入れのあるゲームだという(墓に入れる、神棚に飾るetc)。
と、ここまで語ったところで会話のネタも尽きたのでがみおに恒例のあいさつを頼む「やってよかったガイアセイバー」
そして、二人はしゃぶしゃぶを食べに行った。
36分ごろ 来客によるチャイム&奥さん
ガイアセイバーの苦しみ>給料日の喜び ガイアセイバー被害者の会 油取りがみおスーパーフェニックス 虹野イッパツ ガイアセイバーならしょうがない
最終回
画展
最終更新:2012年09月18日 23:50