| 【用語名】 |
ホライゾンの碑石 |
| 【読み方】 |
ほらいぞんのひせき |
| 【分類】 |
劇中アイテム? |
【詳細】
後悔通りに置かれている碑石。
教導院から降りて通りをしばらく行くと傍らに置いてある。
彫られている文字は『一六三八年 少女 ホライゾン・Aの冥福を祈って 武蔵住人一同』というもの。
1巻下で登場。
ホライゾン・アリアダストという少女が生きていた証…要はお墓みたいなものである後述するようにホニメスタッフは実際にホライゾンの墓だと思っていたようだが、実際には自動人形の身体を得てこっそり武蔵へ乗り込んでいたことからその存在意義が無くなってしまい、劇中ではほぼ触れられてこなかったが最終決戦が目前となった9巻上にて
本能寺の変前、決戦仕様となっていく武蔵の中でホライゾンが碑石を処分したいと言い出し処分することとなった。
が、この碑石、
半人狼のミトツダイラの力を持ってしても引っこ抜くことが出来ないという謎の強度を誇り、用意した側である
浅間・智が父親から話を聞いたところによると、
何とこの碑石、ねじ止めされていた。
回せば取れた。
結果、見た目よりも軽く、とりあえずはホライゾンの収納空間に入れられることになったが、
本能寺の変の前哨戦で武器として以外な活躍を見せることになる。
なお
アニメスタッフはホライゾンが眠る墓だと思っていたらしい。
それが反映されているのかアニメ版の石碑は苔むしており古ぼけている。
上記の設定を考えるとちゃんとした石製だったかどうかも怪しいところだが、まぁ雰囲気。
最終更新:2025年12月21日 02:17