アン・ブーリン

【所属】 英国
【名前】 アン・ブーリン
【読み方】 あん・ぶーりん
【種族】 木霊
【字名】 不明
【登場巻】 2巻上下に名前のみ

【人物】

英国の前総長・ヘンリー八世の第二王妃。

史実ではヘンリー八世第一王妃であるキャサリンの侍女であったが、キャサリン王妃は体が弱く子供を産むことができなかった。
そのため彼女が生んだ双子の姉妹をメアリエリザベスとしたが、キャサリン王妃は亡くなり、歴史再現に従う意味も込めて処刑され命を落とした。

ケルトの妖精王族らしいが故人であるので詳しいことは不明。
倫敦塔を探索するメアリと点蔵の背後に彼女らしき女性の幽霊が登場した他、
武蔵に出立するメアリを見送る中に首なしの幽霊がいるためそれが彼女とされている。

なお彼女はキャサリン、そして夫であるヘンリーと共に1年ほど行方不明になっていた時期がある。
その時期に松平・元信が集めた人材として新大陸にある天津乞神令教導院へと参加しており、
大フアナも可愛がっていたようだ。
なおキャサリン共々大フアナの成仏詐欺にいつも引っかかっていたらしい。