浅間神社

【用語名】 浅間神社
【読み方】 あさまじんじゃ/せんげんじんじゃ

【詳細】

浅間・智の実家。
武蔵の奥多摩にあり、後部地下3階、横町2つを吹き抜けにした土地を持つ。

武蔵住人達のとの契約や術式契約、走狗契約などを担っており、解約率は2%を切ると言う。
他にも通販番組を作って様々な商品を売っているが、売り込みなどは浅間が行なっている模様。

武蔵内のメイン神社であり、巨大な武蔵が運営できるのも浅間神社が挙動で各所に発生する軋みなどを禊いでいるため。
十年前の武蔵大改修で強化され、通神インフラも浅間神社が主に制御している。

古式装備には桜の意匠があり竜属を退けた極東勢力との関連性が疑われている。
主神として奏上している神はサクヤ。サクヤが離れている場合、代理の神格としてイワナガが装填される。

巫女のバイトととして伊達・成実メアリがいることもあり、客足は多い模様。
なお水垢離の場として泉があるが、温水。ちなみに3年前(『ガールズトーク 狼と魂』)は冷水だったが、入水者用の水着は用意されていた。

なおリアルにおける浅間神社は富士信仰等と称される富士山を神格化した「浅間大神」を祀る神社であり、
サクヤこと木花之佐久夜毘売命を浅間大神と同一視している。
浅間大神は富士山が奈良時代末から火山活動が活発化したこともあって火山神として考えられており、サクヤの出産にまつわる逸話(簡単に書けば夫から托卵を疑われたサクヤがブチギレてファイヤーした家の中で出産した)から、浅間大神と木花咲耶姫が結び付けられたものとされている。

サクヤのHMが「鉄火女」なのは、出産ネタや浅間大神としての火山神としての信仰を含めてのことと思われる。
なお姉である磐長姫命や、父親である大山祇神も主祭神としている社もあり、サクヤが不在の際にイワナガが代理でインストールされたのはそれが由来。