関電:株主総会 原発撤退議案、神戸市反対へ
関西電力が29日に予定する株主総会で、一部株主による原子力発電からの撤退や自然エネルギーへの転換を求める議案について、第4位株主の神戸市が反対する方針を決めたことが市関係者への取材で分かった。関電提案の議案には全て賛成する方針。
市関係者によると、関係部局で株主総会への対応を協議し、原発を直ちにストップすることは、経済活動への影響が大きすぎるため現実的ではないとの結論に達したという。
矢田立郎市長は23日の定例会見で「原発から自然エネルギーに一気に転換できれば、それに越したことはないが、できないことをすると企業が海外に出て、街に失業者があふれてしまう」などと述べ、改めて早急な脱原発に否定的な考えを示した。【粟飯原浩、石川貴教】
【疑問】
またしても自然エネルギーの非現実性との対比。
天然ガスはなんで検討しないのか。
これだから、自然エネルギーへのエネシフ運動はやばい。非現実性を根拠に原発を止められなくなる。
最終更新:2011年06月26日 12:16