~森人32の処刑~
元来、森人(エルフ)は自分たちの森の平穏を保つために外部からの介入を極力避ける習慣があった。
その際に、警告した侵入者や略奪者に対する処刑方の数々がある。
32とあるが、噂ではそれぞれに裏表があり、その数は32を超えているとのこと。
注:これはゲーム内での設定です。リアルな物理法則や状況をかなり無視してる部分もあるけどそのへんはご愛嬌ってことでひとつ
(◎は公開および使用された処刑方)。
◎1『赤い牡丹の花』
相手を宙に放り投げ、刹那の連撃で腹部をズタズタにした後、落下して地面に落ちた相手がその衝撃で腹部から盛大に流血。
その様はまるで「赤い牡丹の花が開いた」かのように見えることから付いた奥義
◎2『ドライアドに捧げる紅い果実』
宙吊りにした相手の脚と太股、腰の動脈を斬りしばらく待つ。
末端の流血は、宙吊りにした相手の上半身に血が集まるほど止み、充血に呼吸も困難になれば心脈の動きもおかしくなり、その影響で頭部に血液が集まり頭が膨張しだす。
祈りの後、充血でたわわに実った相手の首を斬りおとし、捧げものは捧げられる。
- 30『キリュウ直伝=俊敏にして暴威なる無慈悲な翡翠狼』
最終更新:2010年02月24日 00:52