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海野藻屑


【出典】
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

【マスターとしての願い】
山田なぎさに会いたい

【weapon】
ミネラルウォーター入りペットボトル(2リットル)

【能力・技能】
過去の虐待により左耳は聴力を失っており、片足を引きずるようにしか歩けない。
頭の回転は速く、独創的なアイディアで周りを煙に巻いたこともある。

【人物背景】
東京から父の故郷である田舎の港町へ引っ越してきた少女。
一人称は「ぼく」で、じぶんのことを人魚と言い張り、いつもミネラルウォーターを飲んでいる。
虚言癖や人を小馬鹿にしたような言動のせいで周囲から疎まれることが多いものの、外見は美少女そのものであるため異性として好意を抱いている男子は多い。
芸能人で歌手の父から日常的に虐待を受けているが、本人はそれを「愛情表現」と称し、父をかばうような言動をとっている。
これは作中の登場人物から「ストックホルム症候群」のようなものではないかと指摘されている。

【方針】
アーチャーに任せて、自分はぐぅぐぅいつまでも惰眠を貪っていたい

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最終更新:2015年05月31日 07:41