【ルール】
- 版権キャラによる聖杯戦争を行うリレー小説です。
- 参加者の内、マスターは必ず少女でなければなりません。
【設定】
- 舞台はとある架空の街です。
- マップの外も街や海が続いていますが、透明な壁に阻まれて脱出することは出来ません。
- 後述するNPCは壁の存在には気づいていませんし、平然と脱出することが出来ます。
- 参加者である少女たちは、この街で過ごすことに矛盾がないように偽の記憶を植え付けられて、同日同時間に、皆この街へとやってくる運びとなりました。
- 一般的なパロロワにおける、気が付くとOP会場にいた感じをイメージしていただければ幸いです。
- 少女たちは、何らかの切っ掛けで、あるいは何の前触れもなく、自分はこの街の住人ではないという真実の記憶を取り戻します。
- そして、身体の何処かに三画の令呪が刻まれ、少女聖杯戦争参加の運びとなります。
- 同時に、少女は聖杯戦争に関する知識を手に入れます。
- 少女達が記憶を取り戻すまでの猶予は一週間です、早くに記憶を取り戻せば、キャスターならば陣地を作成しておく等、本番に備えて準備をしているかもしれません。
- また、本番までに記憶を取り戻した少女同士で戦いが行われている可能性があります(俗に言う一話死亡【ズガン】枠です)(ズガン枠はオリキャラ且つ少女に限ります)
- ルーラーから夜の0時にメールによって『通達』が行われます。
- 携帯電話、あるいはPCを持っていない少女に対しては、手紙、テレビ、ラジオ、モールス信号、ラブレター、ルーラーによる直接的な伝言などを用いて行われます。
- 架空の街内には記憶を取り戻せなかった少女達と、少女達の家族や知人を模した偽物達がNPCとして存在しています。
- NPCは特殊能力やサーヴァント等を持ってはいません。
【サーヴァント】
- サーヴァントは記憶を取り戻すと同時に、召喚される英霊です。
- マスターは皆少女ですが、サーヴァントが少女である必要はありません。
- サーヴァントがマスターを失った場合、サーヴァントは消滅します。
- ただし、消滅するまでに令呪を持ったサーヴァントのいないマスターと再契約を行うことで、消滅をまのがれることが出来ます。
【マスター】
- サーヴァントを失ったマスターは消滅しませんが、原作における教会のような安全地帯はありません。
- それどころか、ルーラー雪華綺晶は積極的にサーヴァントを失ったマスターを殺しに行きます。
- マスターが令呪を失ってもサーヴァントは消滅しませんが、サーヴァント次第では裏切っちゃおっかな―チラッチラッとなるかもしれません。
<時刻について>
未明(0~4)
早朝(4~8)
午前(8~12)
午後(12~16)
夕方(16~20)
夜(20~24)
≪状態票テンプレ≫
【X-0/場所名/○日目 時間帯】
【名前@出典】
[状態]
[令呪]残り◯画
[装備]
[道具]
[所持金]
[思考・状況]
基本行動方針:
1.
2.
[備考]
【クラス(真名)@出典】
[状態]
[装備]
[道具]
[所持金]
[思考・状況]
基本行動方針:
1.
2.
[備考]
【予約期限】
一週間です
【開始時刻】
早朝
最終更新:2015年12月29日 19:44