木原マサキ
【出典】
冥王計画ゼオライマー
【クラス】
キャスター
【パラメーター】
筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:- 幸運:A 宝具:A
【属性】
混沌・悪
【クラススキル】
陣地作成:-
魔術師ではない木原マサキはスキル『陣地作成』を持たない。
道具作成:EX
木原マサキは魔術師ではないが、その科学知識を持って『次元連結システム』を応用した道具を作ることが出来る。
状況によっては、己の八卦の龍を――――
【保有スキル】
エンチャント:EX
後述の宝具に基づいたスキル。
他者や他者の持つ大切な物品に、解析し、改造し、『次元連結システム』を付与する。
同時に複数の物質に次元連結システムを付与することは出来ず、次元連結システムは常時一つとなる。
基本的にはマスターを戦わせるための強化能力。
自己保存:A
自身はまるで戦闘力がない代わりに、マスターが無事な限りは殆どの危機から逃れることができる。
【宝具】
『冥王計画(プロジェクト・ゼオライマー)』
ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
次元連結装置、Dimensional Consolidation System、あるいは『多次元無尽連結現象<<キシュア・ゼルレッチ>>』。
魔力を用いず、科学技術によって第二魔法を限定的に行使する術である。
木原マサキは魔力回路を所持していないが、この宝具によって無尽蔵のエーテルを行使することが出来る。
核となる存在へ『科学的』に干渉し、それによって『ゼオライマー』と呼べる媒介を作り上げる必要がある。
今回の場合は『レイジングハート』に『天のレイジングハート』へと改造し、宝具のコアとした。
【weapon】
―
【人物背景】
コンピューター・シェアの70%を支配する大企業『国際電脳』を隠れ蓑にした秘密組織『鉄甲龍』に所属していた科学者。
八卦ロボや次元連結システムを開発した。
また、秋津マサトや氷室美久、八卦衆の造物主でもあるなど、機械工学のみならず生物工学にも才能を発揮した天才的技術者。
15年前、鉄甲龍を裏切りゼオライマーを持って逃亡し、日本政府に保護と見返りを要求する。
しかし、その直後に亡命を恐れた日本政府によって殺害されている。
だがマサキは自分が日本政府にとっても危険人物であることを理解しており、身の危険も承知していた。
ゼオライマーの機体のパイロット登録システムに自身の遺伝子を登録していたのもそのためだった。
更にゼオライマーと共に持参した自身のクローン受精卵により成長した存在(秋津マサト)がゼオライマーに搭乗すると、
マサキの人格と記憶が目覚めるように予めセットすることで、15年の時を越えて復活を果たす。
卑劣で残忍、かつ狡猾な性格で、自分の目的のために他人を犠牲にする事を一切躊躇わない。
彼の目的は自らが冥府の王となる事であり、日本政府か鉄甲龍のどちらかが世界を制すと計算した上で、その両陣営に自分のクローンを残している。
マサトの人格の中で覚醒したマサキの意志はマサトの人格を書き換えようとしていたが、
自分のプログラミングの結果である塞臥たちの愛情関係がもたらした三角関係を見て苦しみ出し、マサトの人格に敗れてしまう。
最期はマサトの意思でもう一人のクローン幽羅帝もろとも、ゼオライマーのメイオウ攻撃で果てた。
【サーヴァントとしての願い】
聖杯を手にする。
【基本戦術、方針、運用法】
次元連結システムを概念的に搭載したレイジングハートを扱い、全てを消滅させる。
最終更新:2015年05月31日 07:54