悠久山安慈
【出典】
るろうに剣心(旧漫画版)
【クラス】
バーサーカー
【パラメーター】
筋力:B++ 耐力:B 敏捷:E 魔力:D 幸運:E 宝具:E
【属性】
秩序・狂
【クラススキル】
狂化:B
筋力を二段階、耐力をニ段階向上させるが、理性の大半を奪われる。
【保有スキル】
武練の極地:A
極めるとはこういうことだ。
自身の得意な武器を使うときの魔力消費をランク分だけ軽減する。
バーサーカーの場合己の肉体が武器であるため、実体化にかかる魔力も軽減される。
そして、レンジ内ならどの体勢からでも宝具を解放できるようになる。
怪力:D
人間レベルでの最高クラスの怪力。
戦闘中一時的に筋力を一段階向上させることが出来る。
直感:B
戦闘時、自分と自分の大切な人物に害を成そうとしているものを「感じ取る」能力。
無害と判断できるものに対しては効果をまったく発揮しないが、攻撃に関しては漏らさず察知が可能。
憤怒の隈取:A
決して消えない忌まわしき過去。
このスキルがある限り、彼の心は揺るがない。精神への干渉、自身に向けられたデバフ効果を全て無効化する。
更に精神に干渉を行った者・デバフを発動した者・自身の大切な人物(マスター)に危害を加えた者の存在を永続的に把握し続ける。そしてその対象との戦闘の際に筋力が一段階向上する。
例え気配遮断をしていても正体秘匿をしていても、決してその対象を忘れず、確実に見つけ出し、追い詰めて殺す。
このスキルはNPCに対しても発動される。マスターに肉体的・精神的問わず多大な危害を加えようとした場合NPCですらこのスキルの対象になる。
こころやさしきひと:―
そのサーヴァントが心が優しく、人であることを示すだけのスキル。
狂化に蝕まれた彼は、以前のように全ての人物の幸せは願えない。
ただ、マスターであり同じくこころやさしきひとである
諸星きらりの幸せは、今も願い続けている。
理性の大半を失っているが、参加者中・諸星きらりとのやりとりにおいて若干のイレギュラー行動が発生しやすくなる。
それは、泣いている彼女に自分から手を差し伸べたり、彼女の夢の欠片を拾い上げてきたり、その程度の一切役に立たないイレギュラーである。
【宝具】
『二重の極み』
ランク:E 種別:対人 レンジ:1-2 最大捕捉:1
刹那程も間を開けずに放つ打撃。
一撃目で相手の反動を出し切らせ、無防備になった体に二撃目を叩き込む。
発動されている防御値向上を二打目着撃の瞬間だけ無効化する。
相手がレンジ1-2(殴れる距離)まで近づかないと開放できないが、開放に真名を必要としない。
なお、二重の極みといえば拳というイメージがあるが、バーサーカーは肘でも膝でも脚でも頭でも、場合によっては横隔膜でも二重の極みが出せる。
本来は武器を使った遠当てのような技もできるが狂化によって武器を使うという発想自体がなくなっている。
ちなみにこの宝具における『相手』とは人間だけを指すものではない。建物にも岩石にもこの宝具は発動できる。
【weapon】
己の肉体。
生前から合掌だけで人を殺せる程の怪力無双を誇っていた。
【人物背景】
親切な青鬼。
最終更新:2015年05月31日 08:08