岸波白野&エクストラクラス・パートナー ◆rPaVUMXXow
代わり映えのない毎日
それが当たり前では無いのだと
ある日突然気が付いた
「初めまして、だな」
背後からいきなり声をかけられる。
聞き覚えのない声に疑問に思いながら振り返ると、赤い帽子を目深に被った少年が立っていた。
パッと見ただけならば赤い制服を着た何処かの学校に通っている生徒にでも見えただろう。
だが違う。身に纏う神秘が、肌で感じる魔力が、彼を人というカテゴリーに入らない存在なのだと物語っている。
ならば、彼こそが私のサーヴァントなのだろうか
>問おう。貴方が、私のサーヴァントか
「如何にも、我がクラスはパートナー。それでマスター、汝の名前は何だ」
フランシスコ・ザビエル
>私の名前は岸波白野
はくのんと呼んで
「何故アーチャーと思ったのかは知らんが、パートナーとはエクストラクラスのサーヴァントだ。
しかし狙わずして通常の7クラス外の我を呼び出すとは。マスター、汝はよほど運に恵まれているらしいな」
なんだか言い方に引っ掛かりを感じるというか嫌な予感がするからここはあえて聞いておこう
>・・・どういう・・・ことだ・・・
まるで意味かわからんぞ!
「我はパートナーというクラスで召喚された。故に存在や性格が変貌し汝をマスターとして認め
サーヴァントとしての勤めを果たそうとしている。
もしも別のクラスであったならば汝のことはただの駒に過ぎないと思っていただろうな」
マジですか
「マジだ、嘘ではない。だが安心しろマスター。たとえ令呪が無くなったとしても我は汝を見捨てたりはせぬ。
我が『パートナー』である限りはだがな」
そう言って彼は片手を差し出した
>これからよろしくパートナー
握手をするために私も片手を差し出そうとして。
ふと、自分の手に刻まれている令呪が目に入って
―――――そういえば、私はどうして彼にアーチャーじゃないのかと聞いたのだろうか?
なんとなく、そう思った
【クラス】
パートナー
【真名】
ダークネス・ゴート@遊戯王GX TAG FORCE3
【パラメーター】
筋力C 耐久C 敏捷C 魔力A 幸運A 宝具EX
【属性】
秩序・善
【クラススキル】
信頼:A
善悪種族問わず誰とでも仲良くなれるスキル
A以上はもはや呪いに近い
カード拾い:E
道を歩くとカードが落ちていることがある
【保有スキル】
原初の闇:E
英霊の座でもダークネスもしくはその力を得た存在以外は持つことが出来ないスキルで同ランクの対魔力と神性を保有する。
無辜の怪物の影響で最低ランクだがそれでも彼の場合は精神や記憶に関する力、精霊のような一般人には
みることの出来ない存在の姿を直視するぐらいの力は持っている
運命操作:A
相手の運命を望む形で変えてしまうことがある。不幸か幸福かは変えられた本人次第
無辜の怪物:A
デュエルアカデミアに途中入学した少年として活動していたときの好意的評価により存在・性格・能力を歪められている。このスキルは外せない
決闘者:A
デュエリストとしての力
直感と心眼(偽)の効果も持つ複合スキルでもあるがデュエリストによってはカードの書き換えや創造、
生存本能によって体内の免疫系を活性化させることが出来る
【宝具】
『奇跡を起こす逆転の一手(ディスティニードロー)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1人
欲しいカードをドロー出来るこの宝具は魔力を消費せず相手のあらゆる効果をうけないが一回の戦闘につき一回しか
使えずピンチでなければ使えない。
危機を逆転させるための宝具ではあるが状況を変えられるかはあくまで本人の頑張り次第なので注意。
『真実を告げる者(トゥルーマン)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:??? 最大補足:???
ダークネスの分身である存在で自称『ミスターT』
デュエリストの思いが込められていないもしくは負の思いがこもったカードを媒介に作りだし増やすことが出来る。
心の闇を映し出し相手を揺さぶったり(闇が無い場合は作りだす)他人の姿や口調をコピー、相手に暗示をかけて正常に
認識出来なくさせたり空間を操作する力を持つが、サーヴァントであるパートナーがミスターTを作りだすのには魔力を
使わなければならないので注意。
彼との戦いや精神攻撃に負けた場合は虚無の世界に送られあらゆる記述から存在が無かったことにされてしまう
のだがパートナーの宝具の場合はそれが出来なくなっている
【weapon】
デュエルディスクとダークネスの力
カードを実体化させ戦う
【人物背景】
デュエルアカデミアに中途入学したオシリスレッドの生徒、デュエリストととして実力が高く誰とでも仲良くなれる謎の多い少年
「儚さの中にたくましさと優しさを感じさせた人」「デュエルと相手に対するリスペクトを忘れない純粋な人物」
「常に努力を惜しまない一生懸命なタッグパートナー」などなど好意的な評価が多い。
ある日デッキを残して失踪した
タッグフォース3での少年の正体はダークネス。
かつて宇宙が1枚のカードの表と裏から誕生した際にカードの裏側から生まれ出でた暗黒面そのもので12次元宇宙の影、本人曰く自然現象のようなもの。
デュエリスト達の心の多くが闇に染まった為に現れた彼は世界中の人間をミスターTを使い、自らの住まう虚無の世界へと引き込み、取り込んだ対象に延々と悪夢を見せ、絶望に支配され
た彼らを自らの世界と同化させようとした。
世界を乗っ取ろうとしてしたわけではなく理によって自然にそうなっただけにすぎないという
ユベルと融合した十代を自らの世界に相応しくない忌むべき異物として滅殺するためにデュエルをするも敗れ、人の心の闇が存在する限りダークネスは何度でも蘇ると告げて消滅した。
邪神みたいな姿の彼にはダークネス・ゴートという名前がある
【サーヴァントとしての願い】
無し、だがサーヴァントとしての務めは果たす
【マスター】
岸波白野(女)@Fate/EXTRA CCC
【マスターとしての願い】
まだ決めていない
【weapon】
逆境においても決して諦めない往生際の悪さ
【能力・技能】
礼装があればコードキャストが使える
魔術師としては魔術回路の質はともかく量が少なく技量も平凡だが戦況を見る観察眼は達人クラス
【人物背景】
『Fate/EXTRA』では記憶が無く自身も状況も何一つ分からぬまま月の聖杯戦争にマスターとして参加し迷い悩みながらも成長し優勝した主人公。
実は自我を持ってしまったNPCであり過去に存在した人物の再現なので初めから記憶が存在しなかった。
ちなみに記憶を消され自我を薄められる固有結界にて披露したネタからファンには『ザビエル』こと『ザビ子』と言われる
『Fate/EXTRA CCC』では月の裏側に落とされたが、同じく月の裏側に落とされたマスター達と協力しながら
大変な目に会おうともサーヴァントと共に持前の諦めの悪さで月の表側を目指して頑張り続けた
今は記憶喪失でこの聖杯戦争のこと以外何も分からない。
【方針】
パートナーと共に頑張る
最終更新:2015年04月14日 17:14