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eclipse:install:windows

Eclipse4.2 Junoのインストール&初期設定の手順


インストール

Eclipseを配布しているサイトからClassic版をダウンロードして解凍
既に日本語化されているPleadesは使わないプラグインが多く、非常に重たいので使わない。

日本語化方法

Pleadesを配布しているサイトからプラグインをダウンロード
フォルダ内にRead meがあるのでそれをみながら。一応Read meの内容を乗っけておく

 1. pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを <ECLIPSE_HOME> ディレクトリーに
    コピー。

 2. eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
   (Windows 以外の場合は後述の Eclipse 起動オプション参照)

    (Eclipse 3.3 以降)
 3. Pleiades スプラッシュ画像を使う場合は
    eclipse.ini の 1、2 行目の -showsplash org.eclipse.platform を削除。

┌ 注意 ────────────────────────────────────────────┐
│Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合は必ず起動オプションに -clean を指定 │
│して起動してください。Windows の場合は同梱している "eclipse.exe -clean.cmd" で -clean 起動でき│
│ます。-clean 起動しないと、configuration の古いプラグイン情報が使用され、起動できなくなったり │
│更新したプラグインが正常に動作しなくなったりします。                                          │
└───────────────────────────────────────────────┘

 初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。-clean での起動は、現在の環境に合わせて次回以降の
 実行速度を Pleiades が最適化しますが、通常よりかなり遅くなるため、-clean の常用は避けてください。
 -clean 起動の後、5~6 回 通常起動すると、不要な辞書をロードしなくなるため軽くなります。

JStyleのプラグインを追加


JStyeとは全角スペースなどを色付けしてわかりやすくしてくれるプラグイン。非常に便利。
[[JStyleを配布しているサイト>http://mergedoc.sourceforge.jp/#jstyle.html]からダウンロード
解凍後、Read meをみればOK

初期設定


文字コードを日本語化

eclilseの設定画面から 一般→ワークスペースを開く
テキストファイルのエンコードをUTF-8と記述

行番号の表示

一般→エディタ→テキストエディターを開く
行番号の表示にチェック



これくらいでEclispeの開発環境は整ったと思う
最終更新:2012年10月19日 11:00