EclipseにScalaプラグイン導入
Eclipse→ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールを開いてインストール。
インストール後、画面が表示され、説定の変更が必要になる
- JDT Weaving for Scala
- Scala IDE for Eclipse
を選択してインストール。
オプションはお好きなように。
再起動すればインストールは終了ですが、このままではおそらく動作が遅かったり、
コード補完が使えなかったりするので設定をば。
1:eclipse.ini
デフォルトのままだと動作が遅いのでメモリサイズを変更。
の2つを設定。
2:コード補完設定
ウィンドウ > 設定から
Java > エディター > 拡張の「Javaプロポーザル」にチェックを入れる
※「Javaプロポーザル(Task-Focused)」じゃない方
これでOKをすればコード補完が使えるはず。
実は、この設定はScala IDEのHPに載ってたりする。
Setup | Scala IDE for Eclipse Space | Assembla
(必要最低限と思える部分だけ抜粋)
最後にsbtのプロジェクトを読み込みできるようにする
ひとまずはこれでScalaの開発ができるはず。
あとは、FrameworkのLiftを使えるようにMavenのプラグインを入れたりするわけですが、
それほどめんどくさくないはずなので省略。
20110410追記
コード補完には「Java型プロポーザル」も追加した方がいいみたい
最終更新:2012年11月25日 22:23