14曲中全曲カバー完了
【I SAW HER STANDING THERE】
タイトなリズムが印象的な初期を代表するロックンロールナンバー。Paul(金子)の「ワン・ツー・スリー・ホー」のカウントで始まるサウンドは初期ビートルズそのもの。タイトなドラミング、ポールのボーカルに下でハモるジョンのコーラス、スリリングなジョージのギターソロと常に見所満載のナンバー。
http://www.youtube.com/watch?v=YXjGVqMVWok
【MISERY】
ポールとジョンのダブルヴォーカルが気持ちいい曲。曲自体は単調なコード進行だけど、途中で入るピアノのリフがとても印象的。
【ANNA(GO TO HIM)】
初期なのに非常に大人っぽいサウンドのジョンの名曲。抑揚を抑えたボーカルのAパターンからBパターン~サビまでは一気に感情を爆発させるジョンの表現力にどこまで迫れるか?
【CHAINS】
哀愁を誘うイントロのハープの音色が印象的なGeorgeヴォーカルの曲。シンプルだけどゴージャスな3声コーラスが特徴的です。Beatlesの初期はこうしたシャッフル(3連系)が多いですが、実はこうしたシンプルな曲がなかなか難しいんですよね。
【BOYS】
ドラムのリンゴが歌うナンバー。彼らの初期ライヴでの定番曲で、CD音源では2声コーラスですが、ライヴでは3声。GLOVE LOVEではそれを再現。ポール、ジョン、ジョージのモータウン風3声コーラスがサウンドに厚みを加える。
【ASK ME WHY】
JOHNの初期の名作の1つ。シンプルな中にも演奏してみると味わいや難しさが分かる曲。3コード全盛期にaug(オーギュメント)のコードを使った曲作りはやっぱり脱帽もの。3人コーラスが決まると気持ちいい曲です。
【PLEASE PLEASE ME】
最も有名な曲の1つ。単なる3度5度ではないボーカルとコーラスの和声が美しいナンバー。ギターサウンドもリッケンならではのゴリゴリしたサウンドが特徴的。GLOVE LOVE(グローブラブ)のライブではみんなで「カモーン!」と歌いましょう。
【LOVE ME DO】
言わずと知れたBeatlesのデビュー曲。GLOVE LOVEではJohnさながらのハーモニカプレイをキーボードのビリーが熱演しています。聴いている方はもちろん、演奏している方も「実はちょっと単調。。」とは思うのですが、シンプルであるが故にサウンドをそっくり再現できるのがこの曲の楽しみ方です!
【P.S. I LOVE YOU】
初期のポール得意な小気味良いバラードナンバー。2回目サビの「ジョン」→「ポール」→「ジョージ」の掛け合いがかっこいい。3番で下を歌うジョンのコーラスがしびれる。忠実に再現してみせますから、お楽しみに!
【BABY IT'S YOU】
ジョンの切ないボーカルが聴かせる名曲。ぜひライブでジョンの生声を聴いてみて!
【DO YOU WANT TO KNOW A SECRET】
ドゥーワップ風のコーラスが懐かしさを感じさせるジョージの曲ですが、これがなかなか雰囲気出すのが難しい。普通に演奏するとノッペリしてしまうので、いろいろクセを混ぜ込んでます。ジョージの少しフラットした音程感を地で再現するGLOVE LOVE(グローブラブ)のジョージの歌唱力が見もの!
【A TASTE OF HONEY】
ビートルズ作でないカヴァー曲。スローなテンポだけにリズムが意外に難しい。地味に3拍子→4拍子の仕掛けも。全体的に深く掛けられたリヴァーブと「Du-du-du-du」のコーラスが、どこかウェスタンぽさを彷彿させる。GLOVE LOVE(ブローブラブ)ではリンゴがブラシで雰囲気を出している。
【THERE'S A PLACE】
Introはビリーのハープが入ってPlease Please Meと同じような感じの曲。構成についても地味な感じではあるものの、Vocalのハモはこの曲ならでは。ポールとジョンがオクターブでハモる部分はI'll Get Youを彷彿させる。
【TWIST AND SHOUT】
初期のライブでは必ずといっていいほどオープニングで演奏された曲。イントロからの「Ah~」とコーラスが絡み合っていく所は鳥肌モノ。GLOVE LOVE(グローブラブ)ではショートバージョンで演奏される事が多い。
最終更新:2017年04月09日 13:54