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WITH THE BEATLES


14曲中全曲カバー完了!


【IT WON'T BE LONG】
カウントなしでいきなりジョンの「It Won't Be Long!」で始まる初期の隠れた名曲の一つ。シンプルなコード進行の中にもsus4やangなどの洗練されたコード進行の味付けがたまらない曲。ライブでもジョンのメインボーカルにポールとジョージのコーラスが見事に掛け合う。エンディングまで目が離せないロマンティックかつスリリングな展開に注目。


【ALL I'VE GOT TO DO】
初期ジョンの弾き語りのような説得力ある曲。オーソドックスなコーラスが徐々に効いてくる。1番と2番の「間」がなんとも気持ちいい。


【ALL MY LOVING】
ポールのランニングベース、ジョンの6連カッティング、ジョージのチェットアトキンス風ギターソロと見所の絶えない名曲。2本のマイクの間をジョージがせわしなく動くパフォーマンスは必見。滑稽なのではなく、動きのコピーなのです!!!


【DON'T BOTHER ME】
渋いジョージの曲ですが、リズムは結構ウネるのが難しい曲です。突っ込み気味のドラムとミュートの効いたベースライン、ジョン独特のリズムカッティング、そして「クラベス」という2本の棒によるコーンコーンというリズム。みんなバラバラのようで全体でまとまっていく感じのサウンドをジョージのボーカルが落とし所なく続く。。。(ゴメン) 演奏は難しい割りに聴くと地味な曲です。


【LITTLE CHILD】
荒々しいハープのイントロ。GLOVE LOVEではおしゃべりジョージが体を張って熱演します。あまりに「吸ってばかりの音階」のため演奏後は頭が朦朧とするそうです、恐ろしい曲ですね。サウンド的にはピアノ中心のカッコ良いロックンロールナンバー。エンディングの掛け合いも見応え充分です。


【TILL THERE WAS YOU】
ポールのボーカルが冴え渡る名曲。地味だけど何気に絡み合うジョンとジョージのギターコードワークにも注目。ジョージのギターソロは美しいの一言。


【PLEASE MISTER POSTMAN】
ジョンがボーカルを取るアップテンポのナンバー。イントロで4拍目の裏で入るハイハットにうまく合わせられないジョンに注目。しかし曲が始まってしまえば、ボーカルに絡むドゥーワップ風コーラスが妙に懐かしい。ライブでも理屈ぬきで体が揺れてしまう曲です。


【ROLL OVER BEETHOVEN】
ジョージボーカルのロックンロールの名曲。早口でマシンガンのように言葉を操るボーカルにスリリングなギターソロと、ジョージ独壇場とも言える展開。


【HOLD ME TIGHT】
ポールのハイトーンボーカルが小気味よいアップテンポの曲。ジョンの弾くゴリゴリしたリフが延々続きます。グローブラブのモリユウはこれでギター肘になったとかならないとか。コーラスの絡みも初期っぽくて楽しい掛け合い。曲としては強引な転調コードの展開ですが、それでも自然に聴かせてしまうところがビートルズマジック!


【YOU REALLY GOT A HOLD ON ME】
ビートルズナンバーで唯一とも言える組み合わせ=ジョンとジョージのボーカルの掛け合いが哀愁を引き出す美しくも切ない曲。ジョージのリフのタメが心地よい。単調なコード進行なのにボーカルの表情で引き込まれてしまう名曲。


【I WANNA BE YOUR MAN】
リンゴの熱唱が見所のナンバー。ポール、ジョンのコーラスが華を添えます。シンプルなロックンロールナンバーなのにコード進行の妙で今聴いても斬新さを感じさせます。セブンスの響きが心地よい♪


【DEVIL IN HER HEART】
ジョージボーカルですが、ブ厚い3声コーラスがたまらない名曲。ビートルズの曲の中では珍しく低域に集中するコーラスがまたしびれます。リンゴのマラカス付きスティックはアイディアもの。是非生でスティックさばきを見るべし!


【NOT A SECOND TIME】
ジョンのダブルトラックを再現するためにライブでは、ジョンとジョージが全編ユニゾン(同じメロディー)を歌っている(エンディングの部分だけ少し違う)。ビートルズでは珍しいピアノリズムのバッキング、短いがとても印象に残るピアノソロも見どころ。


【MONEY】
ソロのジョンを彷彿させるような激しいロックンロールナンバー。ジョンのリズムギターのみがブルースコード(E→A→B7)でジョージ・ポール・ビリーは同じリフを延々弾いている。コーラスも全編ハイトーンのポールが頑張ります。




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最終更新:2017年02月13日 13:38
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