14曲中全曲カバー完了
【THE NIGHT BEFORE】
Glove love2010年2月ライブで初披露した曲。演奏の肝はキメを合わせることだった。以外とジョン・ジョージのコーラスがアクセントになっている。本物より若干スローテンポでやることにした。
【YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY】
映画「HELP!」の中でもいい雰囲気を醸し出しているジョンのアコースティックナンバー。ビリーが奏でるマラカス、そしてエンディングのフルートっぽいサウンドが雰囲気を盛り立てます。
【I NEED YOU】
ボリュームペダルでフェードインしてくるリフが印象的な曲。GLOVE LOVE(グローブラブ)のジョージのヴォーカルの中では一番の出来とジョンが言ったとか言わなかったとか。よく聞くと非常に美しい曲。
【ANOTHER GIRL】
いきなりボーカルから始まるポールの曲。ちょっとマスケな感じのジョージのフレーズがいい味を加えている。サビの3声コーラスはビートルズならではのハーモニーになっている。2015年4月のポールツアーで何と世界初のライブ演奏が行われたらしい。その翌日にGLOVE LOVE(グローブラブ)も初演奏!
【YOU'RE GOING TO LOSE THAT GIRL】
ビートルズの曲は転調が効果的に使われる事が多いが、その代表的なコード進行が美しい。Aメロ→Bメロに行って、ギターソロに移る時に半音下がるのだが、そのさりげなさがとても印象的な名曲。ちょっと歪んだジョンのボーカルにポールとジョージの美しいコーラスが重なり合う。ジョージのギターソロも、ちょっとシャープ気味なチョーキングまで完コピしてます。
【TICKET TO RIDE】
印象的なジョージのリフで始まる名曲。けだるい感じのジョンのボーカルにパンチの効いたポールのコーラスが乗っかって、荒削りな印象を再現しています。ここでもジョージのシャープ気味なギターに注目。
【ACT NATURALLY】
軽快なドラミングと伸び伸びしたリンゴのボーカルをフナッターが見事に再現。スティックで机を叩いているかのようなサウンドはビリーが試行錯誤の上、何とキッチンの「菜箸」で再現しています。
【IT'S ONLY LOVE】
2015年1月11日のライブではMakをゲストヴォーカルに迎えて演奏。それぞれシンプルなプレイだけどギターはどうしても3本必要な曲。演歌のようなコブシまわしが特徴的!?
【YOU LIKE ME TOO MUCH】
デキシージャズのようなイントロのピアノが印象的なジョージの曲。オリジナルでは曲中のエレピはジョンが弾いてるとか。ジョージのヴォーカルは譜割りが難しいというか、どことなく訛ってる感がありますね~。間奏のギターとピアノの掛け合いソロはGLOVE LOVE(グローブラブ)ではまさに夫婦掛け合いプレイです!
【TELL ME WHAT YOU SEE】
パーカッション豊富な曲。タンバリンにクラベス、そしてビートルズではとても珍しい「ギロ」のサウンドもGLOVE LOVEはちゃんとライブで再現。キーボードのミルキーがギロ(2拍目)とクラベス(3拍の裏)を器用にこなしています。ジョンとポールのダブルヴォーカルのこの曲はヴォーカルの譜割りがかなり突っ込んでいて、楽器を演奏しながらツッコミを表現するのがとても難しいです。
【I'VE JUST SEEN A FACE】
邦題は「夢の人」。ポールがベースからアコースティックギターに持ち替えてフロントは3人ギター。ブラシのドラムがカントリー色を盛り上げる。サビではミルキーがマラカスを熱振り。疾走感が気持ちいい曲。
【YESTERDAY】
ポールのアコースティックギターとミルキーのオーケストレーションシンセのみでライブを再現。じっくりポールのヴォーカルに聴き入りましょう。しみじみいい曲ですね。。。
【DIZZY MISS LIZZY】
いかにもJohnらしい初期のロックンロールナンバー。構成がやや冗長なのでは?と思いますが本番ではノリ一発で乗り切ります。曲のいたるところで鳴っている印象的なギターリフはオリジナルは2本弾きなので、GLOVE LOVEでは間奏部分のみGeorgeとJohnの2本で厚みをつけています。滅茶苦茶にガナっているように聞こえるJohnのヴォーカルですがコピーしてみると本当に歌がうまいなと実感させられる曲です。
最終更新:2017年06月05日 11:35