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RUBBER SOUL


14曲中11曲カバー完了


【DRIVE MY CAR】
ギターリフ→ドラムフィル→半拍裏返るイントロで始まり、ポールとジョンの2声ボーカルが聴かせる。キーボードがいない時はジョージがピアノのオブリを弾く。でもピアノの方がやはりそれっぽい。3声コーラスは単なる3度5度ではなく結構複雑に絡み合う。どこまで再現できるか、ライブでのお楽しみ!エンディングはジョージがたまに拍を間違えるので遭遇できた人はラッキーかも。
http://www.youtube.com/watch?v=SJmF5wpW2zA


【NORWEGIAN WOOD】
「ノルウェイの森」と邦訳された曲ですが、歌詞を見ていくと「ノルウェイ調の家具」ってとこでしょうか。ジョンの有名な曲ですが、ライブではジョージのシタール音を再現するのがなかなか難しいところ。バンドによってアレンジに違いが出る曲ですが、GLOVE LOVE(グローブラブ)ではキーボードがシタール音のリフを弾いてもう1本のギターがカッティングでハイコード感を出しています。これが意外に重要なサウンドだと思うんですよね。


【YOU WON'T SEE ME】
明るい曲調がポールらしいミドルテンポのナンバー。2009年5月のライブではジョンがピアノを弾いた。3声コーラスだが、ジョンのファルセット(裏声)をやってみると、よくこんな高い声出るなと思ってしまう。


【NOWHERE MAN】
3声コーラスの代表的な曲。多くのバンドがコピーするが、最初の4小節でそのバンドの評価が決まってしまうという恐ろしい曲でもある。ジョージのギターソロでは最後のハーモニクスをネックの上側から決める(これは結構難しい)のが見どころ!


【THINK FOR YOURSELF】
邦題は「嘘つき女」。印象的なファズベース(オリジナルはポールが通常のベースサウンドに重ねている?)はGLOVE LOVEではジョンがオクターバーで1オクターブ下げた音にファズをかけて再現。音程のとりづらい3声コーラスや譜割りの難しさなど、ジョージの難解性がいかん無く発揮されていく曲。


【THE WORD】
ポールのベースラインとビリーのピアノのタイトなリズム感がカッコいい曲。ジョンは珍しくマラカスを担当。ボーカルもジョンとポールのハモりでビシッと決めています。でもポールパートはキーが全編高音域で結構キツい!


【MICHELLE】
4声コーラスは難易度ウルトラCクラス!コーラスに定評のあるGLOVE LOVE(グローブラブ)でも結構手こずる曲です。ただ曲調自体の雰囲気はオリジナル通りに再現されています。次回にリベンジだ!


【WHAT GOES ON】


【GIRL】
ジョンのけだるいボーカルが聴かせます。オリジナル録音もサウンドがシンプルな分、GLOVE LOVE(グローブラブ)も忠実に世界観を再現しています。


【I'M LOOKING THROUGH YOU】
ちょっと変わったコード進行のポールの曲。全編通じてビリーが「太もも」を素手で叩いております・・。ブリッジ部分のギターリフに合わせたキーボードの不協和音が絶妙な味付けとなっています。


【IN MY LIFE】
ジョージ・マーティンのピアノ(ハープシコード?)ソロがあまりにも有名な曲で、ソロを完奏するだけで拍手が起きるほどである。もちろんGLOVE LOVE(グローブラブ)ではビリー・プレストン(女性だが)がバッチリ決めてくれます。エンディングのギターリフはオリジナルをよく聴くと指が弦に触れて少しだけ音がビビるのだが、これさえも再現しようとジョージは最後の最後に集中する。


【WAIT】


【IF I NEEDED SOMEONE】
12弦のハイポジション・リフから始まるジョージの曲。ジョン・ポール・ジョージの3声コーラスが聴かせます。簡単そうに見えて、演ってみると実は難しい曲のひとつ。


【RUN FOR YOUR LIFE】





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最終更新:2017年06月05日 11:42
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