14曲中11曲カバー完了
【TAXMAN】
「ワン。。ツー。。スリー。。フォー。。」と抑揚のない低い声でテンポに合っていないカウントを出すジョージ。裏で「スリー・フォー!」とポールの裏カウントでスタート。このタイミングが決まるとカッコいい!オリジナルではポールが弾いているギターソロなのでジョージらしくないが、GLOVE LOVE(グローブラブ)のジョージは弾きまくりです。
【ELEANOR RIGBY】
弦楽奏をバックに歌うポールの名曲。GLOVE LOVE(グローブラブ)ではアコギのミノールとキーボードのビリーの2人のみが演奏。高音のバイオリンから低音のチェロまで余すことなく雰囲気を忠実に再現しています。
【I'M ONLY SLEEPING】
まさに「眠そうな」感じのジョンの曲。ポールのベースリフもカッコイイ!印象的なジョージのギターは実際は逆回転録音ですが、GLOVE LOVE(グローブラブ)のおしゃべりジョージはディレイとボリュームペダルで見事に再現しています。
【LOVE YOU TO】
【HERE, THERE AND EVERYWHERE】}
ポールの甘いボーカルにジョンとジョージがハミング風コーラスでしっとり聴かせる曲。エンディングのギターリフでバイオリン奏法よろしくボリュームペダルの操作にジョージは最後まで気を抜けない。
【
YELLOW SUBMARINE】※重複
ドラムのフナッターが情感たっぷりに歌い上げる楽しい曲。海兵隊のような男声コーラスに加え、間奏時のSE(Sound Efeect)もオリジナル制作音源で忠実に再現。波の音はビリーが小豆を使ってライブでも本物そっくりの雰囲気を醸し出しています。
【SHE SAID SHE SAID】
後期のジョンの作品に良く見られる変拍子の代表曲。ブリッジのリフは1回聴いたら忘れない印象的なフレーズです。
【GOOD DAY SUNSHINE】
ポールらしいシンプルで明るい曲。3声コーラスが綺麗にハモっています。ビリーの低音ピアノが全体を引っ張ります。途中の転調ピアノソロもポールらしいアイディア!エンディングの「Good Day Sunshine~♪」はオリジナルはディレイ(エコー)処理ですが、GLOVE LOVE(グローブラブ)では2声+1声コーラスで再現しています。
【FOR NO ONE】
ハープシコードっぽいピアノサウンドが美しいポールの名曲。途中のホルンソロを含めてGLOVE LOVE(グローブラブ)ではビリー1人が弾きこなしています。
【DR. ROBERT】
【I WANT TO TELL YOU】
印象的なギターリフのフェードインから始まるジョージらしい「複雑さ」を持った曲。2009年5月のライブではジョンがピアノを弾いた。半音の経過音を入れる指使いは、ポールの手癖なのか「レディ・マドンナ」と同じなのだと分かる。
【GOT TO GET YOU INTO MY LIFE】
ビリーの大迫力シンセ・ブラスがイントロから曲全体を盛り上げます。ポールのボーカルもオリジナルと聴き間違うかのような秀逸さ。絶対オススメの曲です。
【TOMORROW NEVER KNOWS】
最終更新:2017年07月23日 11:57