<天羅進行軍>
|前田慶二郎利益(maeda.keijirou.tosimasu)|外見20後半|♂| 『機甲サムライ』
第二次契約戦争で目覚しい活躍をし、テラより『デビルサムライ』と
畏怖される強烈な戦闘力を持つサムライ。
第二世代と呼ばれるサムライ達の中でも究極に近い完成度を誇る。
神業的なサムライ式・超人的な身体能力・技術の粋を極めた機甲、
高次元での融合が最凶の兵器を生み出した。
|高鮠柳才俊臣(takahaya.ryuusai.toshiomi)|33|♂| 『神速サムライ』
部位のサムライ化を使いこなすことによって変幻自在の剣速を手に入れた
居合いの達人。柳才の真の才覚は動きに非ず。
高速で動く敵をも正確に捉える超人的な動体視力だろう。
|羅刹(rasetsu)|外見30半ば|♂| 『不死サムライ』
1000年生きているとも噂される不死のサムライ。その身は不死蟲での
外傷からの復活に加え、老化すらせず、痛覚も失っているのではないかと言われる。
あらゆる剣術に精通しており凄まじい剣技を持つはずなのだが、不死の
体に慣れ剣力が落ちているとは本人の談。
退屈を悪とし、刀を振るえる場所さえあればなんでも良いと言い放つ快楽主義者。
|典泉(tenzen)|享年35|♂| 『サムライ』
「地奔りの典泉」と呼ばれ名刀「喜元(kigen)」を操るサムライ。
天羅で城部家の躍進に身を費やし、テラ遠征でも第一軍に同行しテラの軍に恐れられた。
城部家が天使光臨により壊滅すると行方知れずになっていたが
東部の町の協会を改良したかけこみ寺で戦死する。
たった一人でテラ軍の猛攻を19日間耐え凌いだ末の壮絶な死だった。
18日目に投入されたギルバード(現
フェンリル)を含むの銃剣士隊をも凌ぎ、
(一騎打ちは典泉の勝利)19日に教会諸共の非空挺の爆撃に姿を現し一騎駆けの末憤死。
後に、そのかけこみ寺にテラの女子供も保護されていたことを知り吊るされていた
典泉の亡骸を奪取しギルバードは軍から逃亡する
最終更新:2009年04月27日 21:42