ゴジ修羅
反論1
【地球空洞貫通熱線】
書き方が悪かったかもしれません
私の発言はルールに逆らう意図ではなく、地球空洞貫通熱線が通常の放射熱線と同じ技である以上「戦闘中に使用していないから考慮しない」という考え方自体に疑問があるという意味です
私も戦闘描写を優先するという考え方そのものには異論はありません
ただ、「戦闘中に使用していないから考慮しない」という発想は、地球空洞貫通熱線が通常の放射熱線とは別技であることを前提にしなければ成立しないと思います
私はその前提自体に疑問を呈しています
【背鰭以外の青い輝き】
またエナジャイズドゴジラについてですが名前の通りエネルギーを吸収して活性化した状態でありエヴォルヴ、シンゴジラのような根本的な形態変化とは性質が異なります
背鰭以外が青く発光する描写についても、これはエネルギーが活性化あるいは充填された状態を示しているのであって、特別な熱線であることを示す根拠にはならないと思います
実際、ゴジラがコングのアックスへ熱線を照射した際にも背鰭以外が発光しているように見える描写がありますし、他の場面でも背鰭以外の部位が輝く描写はあります
熱線の発光なのか体表の発光なのか解釈が分かれる描写を含めたら更に多く存在します
少なくとも「背鰭以外も光ったから特別な熱線である」と断定できるほど明確な根拠にはならないのではないでしょうか
【グランドギドラの火力】
引力光線によるビル破壊についてですが、粉微塵になった場面ではビルのみが映っておりグランドギドラの光線そのものは描写されていません
しかし前後の流れを踏まえれば数秒間照射された引力光線による破壊描写と解釈するのが自然だと思います
また、メカゴジラが街へ降り立った際の熱線描写を見る限りMV側にもビルを木端微塵にする火力は十分備わっているように見えます
(そもそも地球空洞貫通熱線を放つことができる)
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