ゴジ修羅
書く場所を間違えていたらしいので新たにここを起点とします
ゴジラアースのスペックについて再度議論しましょう
返信調ですが私の主張は伝わると思います
【シールドの解釈】
ハルオの論文をそのまま読む限りでは、夜神さんの解釈には少しズレがあるように思います
比例・反比例の関係が示されているのは、「シールドの分布斑の量」「電磁パルスのノイズの発生周期」「ノイズの継続時間」であり、「バリア強度そのものが攻撃の威力に比例して強くなる」とは記載されていません
また、「攻撃面の面積」と「単位面積あたりの攻撃エネルギー量(エネルギー密度)」の両方が条件になっています
そのため、「ビームが太い=ノイズが発生しにくい」と単純には言えず、太くてもエネルギー密度が十分高ければ、ノイズが大きく発生する可能性もあります
したがって、夜神さんの「FWゴジラの熱線が超大火力かつ極太だから、アースのバリア強度が最大化され、ノイズも発生しにくく、最も相性が悪い攻撃になる」という結論は、論文の記述だけからは導けません
更に言えば本編での攻撃面はアースの胸全体であり、推定範囲100mをレールガンで攻撃しているので殆どの怪獣が攻撃面を問題としないでしょう
【アースのシールド抜きの耐久】
レールガンに背鰭と体組織を破壊され、小説版においては50m級時代に自身の熱線を跳ね返されて負傷しています
300m級においても巨大化しただけで体組織自体は変わっていないので50m級のアースの火力でも負傷する程度の耐久であることは考察できます
どちらかというとレールガンで破壊された描写の方が重要です
【シールドの上からでも火力でゴリ押し可能説】
背鰭を破壊され、シールド出力が80%まで低下と明言された次の場面でレールガンによって体組織が砕けている描写が存在しています。
体組織を破壊された直後に『シールド出力低下、30%を下回ります』とあることからもシールドを貼っている状態でアースは肉体を破壊されています。
アースのシールドは『物理攻撃無効バリア』思われている節がありますが、あくまで『極大の出力でシールドを貼る』というものであってシールドを支えている出力を超えた攻撃に耐えられる根拠はありません
220.153.214.59