2004年公開「ゴジラFINALWARS」に登場した兵器。
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戦闘能力 |
①格闘
- 全長150m、重量10000tの大きさを持つ。
- 艦首のドリルは非常に高い貫通力を持ち、凍結したマンダを一撃で粉砕したほか、放射熱線(FW)に耐えたX星人の母艦を容易く貫通した。
②使用技・能力
ドリルスパイラルメーサー
- 艦首のドリルから発射するメーサーで、発射には長時間のチャージを有する。
- 劇中ではX星人母艦に二度使用し、一度目はバリアで防がれ二度目は発射前に止められた。
冷凍メーサー砲
- 艦首のドリルから発射するメーサーで、相手を一瞬で凍結させる技。
- その威力は非常に高く、燃え上がる300mのマンダを上述の通り一瞬で凍結させた。
プロトンミサイル
- 艦の各部から発射するミサイルで、一度に数発発射可能で追尾性もある。
- 威力が通常のミサイルと異なるかは不明。
小型プラズマメーサービーム砲
- 艦の各部から発射するメーサーで、一度に数発発射可能。
- 劇中ではX星人の小型戦闘機に使用された。
各種移動能力
- 移動速度はいずれも不明で、劇中ではそれほどスピードがあるような描写はされていない。
- 劇中では空中、地中、海底の3つの場所を移動する能力を見せた。
ドッグファイター
- 戦艦下部から小型戦闘機ドッグファイターを射出可能。
- 武装はエネルギー機銃で、威力は数発命中させればX星人の小型戦闘機を破壊可能。
- 飛行性能はそこそこで、X星人の小型戦闘機二機とドッグファイトを繰り広げた。
- 「ドッグファイターが一機」と言う台詞から他にもいくつか搭載していると思われるが、詳細は不明。
③耐久力
- かなり頑丈であり、深海6000mや海底火山でも一応活動可能で、ある程度ダメージを受けた状態でFWゴジラ(最終)の熱線を食らっても機能停止程度で済む。
- 衝撃耐性はかなり高いと思われ、FWX星人母船の大爆発に巻き込まれてもほぼ無傷だった。
- 一方1分程度海底火山にいただけで熱で内部のミュータントが気絶したことから、長時間の熱攻撃は不利ではないかとされている。
- FWガイガンと戦った際には、ギガリュームクラスターとブラデッドカッターのあわせ技で一時機能停止に追い込まれた。
- X星人の小型戦闘艇のビーム程度では何発食らっても全く問題ない程度。
④技巧
- 海底火山の地形を利用した攻撃、FWゴジラを利用したオペレーション・ファイナルウォーズを立案し成功直前まで導くなど、指揮官のゴードン大佐の能力は非常に高い。
- 一方機体の損傷を顧みない部分もある。
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対戦怪獣 |
FWマンダ
FWゴジラ、FWガイガン
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他怪獣との比較 |
- 一撃必殺レベルの武装を2つ持つ、意外に高い耐久力、ゴードン大佐の優秀な指揮などから現時点ではC+のSX3の左に位置している。
- SX3との比較では、武装の豊富さや冷凍メーサーの威力の差、艦首ドリルの存在などから対応力・直接対決ともにFW新轟天号有利とされる。
- 一方FWモスラに対しては圧倒的機動力に翻弄され不利なことや、空爆してくる怪獣に対する対策がおろそかなことからFWモスラ以上には至らなかった。
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最終更新:2018年07月05日 22:44