昭和ヘドラ

1971年公開「ゴジラ対ヘドラ」に登場した怪獣。
+ 戦闘能力
①格闘
  • 身長60m、体重4万8000トンの体格を持つ。
  • 動きは遅いものの、近接カウンター能力や自身の特性を持って、2代目ゴジラと互角の格闘戦を展開した。
②使用技
ヘドリューム光線
  • 飛行しながら使用可能な光線で、射程は標準的な程度。
  • 威力はそこそこ高く、2代目ゴジラを1撃でダウンさせた他、2代目ゴジラが腕で防御した際もかなり痛がっていた。
  • 連射も可能だが、その際は命中率が大幅に落ちてしまっている。
  • 地面に撃つことで、2代目ゴジラが数十秒悶絶するほどの猛毒の煙を出すことが可能。

ヘドロ弾
  • 射程はあまり長くはないが、直撃した際は2代目ゴジラの目を溶かしてしまうほどの猛毒を持つ。
  • また皮膚に当たった際も煙を上げ2代目ゴジラは苦しんでいた。

硫酸ミスト
  • 飛行状態の際に常時撒き散らされる煙。
  • これを受けた2代目ゴジラはもんどりうって転倒したほか、ビルの鉄骨を溶かしてしまうといった効果もある。

飛行能力
  • 弱っていたとはいえ飛んだ2代目ゴジラに追いつかれるなど、あまり飛行性能は高くはない模様。

近接カウンター能力
  • 体中がヘドロであるため、体内に突っ込まれたものを溶かしてしまう。
  • これにより体内に手を突っ込んだ2代目ゴジラの手を白骨化させた。

③耐久力
  • 体中がヘドロの塊で出来ており、ミサイルが突き抜けてしまうなど、貫通技は意味をなさない。
  • しかし投げ飛ばしや押し倒しなどの攻撃は通じる模様。
  • 上陸期に2代目ゴジラの放射熱線を受け、ある程度のダメージを受けていた。
  • 乾燥に弱く、300万ボルトの電撃をかなりの長時間受け続けた結果倒されてしまった

④技巧
  • 超音波やヘリコプターに誘導されたり、2代目ゴジラのフェイントに引っかかったりと知性は低い。
  • 自身が上陸期のサイズになる程弱体化した際に逃走を図った。

+ 対戦怪獣
  • 敗北
2代目ゴジラ

+ 他怪獣との比較
  • 現状はD+のトップに位置している。
最終更新:2024年05月23日 12:17