スペースゴジラ

1994公開「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場した怪獣。

+ 戦闘能力
①格闘
通常形態時
  • 身長120m、体重8万tの体格を持つ。

飛行形態時
  • 全長250m、体重72万tの体格を持つ

②使用技・能力
バトルエリア形成
周囲に大量の結晶体を配置することで、宇宙空間から無限にエネルギーの供給を受ける事ができる。
ただし肩のクリスタルジェネレーターを破壊されると、エネルギー供給が受けられず大幅に弱体化する。

グラビ・トルネード
肩の結晶体から緑色の超重力波を放ち、重力を制御して6万トンもあるゴジラの巨体を持ち上げることができる。

スペース・クロー
手足の爪の先から常時放っている攻撃エネルギーにより、触れたものを破壊する


テール・スマッシャー
尾の先端の結晶体にエネルギーを集中し、敵の身体に突き刺して攻撃し、筋肉を硬直させる

ホーミング・ゴースト
周囲のエネルギー飽和状態になった結晶体を自在に操り、ミサイルのようにして敵を攻撃する

フォトンハリケーン
飛行形態でのみ使用。全身からリング状の電磁波を発射する。計器を狂わせる効果があり、アステロイドベルトでの戦闘時、コロナビームや体当たりとの併用でMOGERAを戦闘不能に追いやった。

コロナ・ビーム
不規則な曲線を描いて飛ぶオレンジ色のビーム[ゴジラの放射熱線を上回る。
角度からの攻撃が可能で(肩の結晶体を破壊されると曲げることが不可能となる)
飛行形態でも使用可能

飛行能力
大気圏内ではマッハ3、宇宙空間においては光速に極めて近い速度で飛行が可能
上記の飛行能力で宇宙空間にてMOGERAに圧勝、またバース島から日本まで移動した。

③耐久力
  • フォトン・リアクティブ・シールド
両肩から瞬間的に電磁バリアーを張り巡らし、敵の攻撃を跳ね返す。ゴジラの放射熱線をものともしない強度を有する

  • 進化研究学教授、権藤千夏の見解では、ブラックホールに飲み込まれたG細胞が、ホワイトホールから放出される過程で急速に進化、その中で結晶生物を取り込み、さらに恒星の爆発により生じた超エネルギーを浴びて、想像を絶する生命体に進化したと考えられる。(ゴジラVSスペースゴジラ超全集より)

  • 上記の設定から膨大なエネルギーと結晶生命体があれば細胞の一片からでも再生することが出来ると考察される。
④技巧
  • 特殊能力と搦手を多用しゴジラに一度完封勝利したことから、技巧はゴジラ以上。

  • 福岡での最終決戦に於いても、MOGERAの援護によりクリスタルジェネレーターが破壊されなければゴジラが勝利することは出来なかった。

+ 対戦怪獣
  • 勝利
リトルゴジラ

  • 敗北

+ 他怪獣との比較
  • ゴジラ・アースのようにバリアを持つことから防御性能はトップクラスと考えられる

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最終更新:2024年06月13日 18:20