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Runsig


Stats
Class Tactician
Basic Attack Type Melee Attack
Max Health 350
Basic Attack Damage 25
Basic Attack Resistance% 12
Ability Resistance% 12
Move Speed % 15.2

Ability

名称 効果
Catapault of Angmar
35秒間戦い続けるCatapaultを設置する。
このCatapaultは100/200/300/400のHealthを持ち、敵に対して遠距離攻撃を行う。
この攻撃は20/35/60/100のAbility Damageと、10%/12%/14%/16%のSlow効果を与える。この効果は2秒間続く。
Runsig唯一の攻撃Ability。
Gothmogも似たような投石器を設置出来るが、こちらは射程が短く、範囲攻撃ではない上に威力が低い。
その代わりにHealthが高く、持続時間も長いのが特徴。
CDR特化ビルドなら最大4台まで設置可能に。
ターゲットの優先順位はTower、Guardians、Structureの順。
敵Towerのターゲットも引き付けて囮になってくれるので便利なAbility。
Forceful Call
範囲内の味方の移動速度を20%/25%/30%/35%上げる。この効果は6秒間続く。
さらに秒間14/20/36/70のHealthを回復させる。この効果は3秒間続く。
GuardiansだけでなくStructureのHealthも回復できるAbility。
進軍速度も上げられるので是非StrongHoldと一緒に行進したい所。
レベル4で大幅に回復力が上がるので速めに最大にしておくと捗る。
何気にCatapaultの体力も回復可能だったりする。
Unbending
範囲内のGuardiansと自身に75/135/225/350の全てのDamageを軽減するShieldを展開する。この効果は4秒間続く。
Structureに対しては65/125/215/340の全てのDamageを軽減するShieldを展開する。この効果は4秒間続く。
範囲や軽減率もそこそこのよくあるシールドAbility。
ちなみにバグか仕様か、Structureにはエフェクトが出ないだけでなく、Shield効果が適用されない。
他のシールドAbilityと違うのは自軍Towerに掛けることが可能な点。
これやCatapault、March of the NorthmenのおかげでTower付近では滅法強い。
March of the Northmen
範囲内の味方と自身の移動速度を25%/50%/75%/100%上げる。この効果は5秒間続く。
さらに攻撃速度を25%/28%/31%/35%上げる。この効果は5秒間続く。
さらに範囲内の敵を2.5秒間Root状態にする。
凄まじいbuff、debuffを敵味方双方に掛ける。
強化対象はGuardiansからStructure、TowerにCatapaultと味方のほぼ全てが対象。
複数の味方と共に敵を巻き込めば敵を瞬殺することも可能。

Passive

名称 効果
Savage Determination 北の大地で鍛えられたRunsigは基本のBasic Damage ResistanceとAbility Damage Resistanceが通常よりも高い。
ひたすらに地味なPassive。
地味ながら確実に効いてくれる縁の下の力持ち的存在。

考察

味方の補助に特化した、最もTacticianらしいGuardians。
Abilityの有用さから1Laneでも3Laneでも活躍出来る。
特にStructure強化に優れているので味方を押し上げるのが得意。
その特徴からAbilityを連発するためにCDR特化ビルドが望ましい。
Catapaultも強力で、複数設置した状態なら油断したStriker等は一瞬で倒すことが可能。

ちなみに原作ファンですら「誰?」との声が多いGuardians。
それもそのはず、別ゲーのWar in the Northオリジナルキャラだからである。

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最終更新:2013年03月24日 03:17