06
「へぇーここが水晶球の中で、外の1時間が24時間になる魔法の別荘ですか」
「……なぜ貴様が私の別荘のことを知っている」
確かにこいつの言う通り、この別荘の中では外の世界の1時間が24時間になる。私のコレクションの中でも秘蔵の一品だが、なぜそれをこいつが当然のように知っているんだ。
「まぁまぁそんなことどうでもいいじゃないですか」
ニタニタと軽薄な笑みを浮かべて私の横に立つのはナギの息子、ネギ=スプリング・フィールド。
魔力がある程度戻るこの場所でならとりあえずそのにやけた顔面に魔法の射矢の一つでもたたき込んでやるところなのだが、今の私にそれをすることはかなわない。
なぜなら今の私は……こいつの奴隷なのだから。
停電のあの日の夜、私は坊やに、負ければ好きなだけ血をいただく。そのかわり勝てば坊やの言うことを聞いてやろうという条件で戦いを始めた。結果は紆余曲折はあったものの私の負け。
もともとこの程度のことでジジイどもを出しぬけるとも思ってなかったし、ストレス発散を兼ねたちょっとしたお遊びのつもりだった。ナギの子供がある程度つかいものになるとわかっただけでもまぁまぁの収穫だ。
そして次の日、「僕が勝ったんだから約束を守ってくださいね」と家を訪ねてきたネギを、私は煩わしく思いつつも特になんの疑問もはさむことはなかった。おおかた「ちゃんと授業に出てくださいね」「悪いことはやめてくださいね」とでも言うつもりなのだろうと、かわいらしいもんだとさえ思った。
しかしそれはあまりにも大きな勘違いだった。
「それじゃエヴァさんは今日から僕に絶対服従の奴隷になってくださいね」
ニッコリと なんでもないように 坊やは そう言ったのだ。
不覚にも私はその言葉の意味を理解するのに十数秒を要した。
再起を果たした後、聞き間違いでないことを確信したとき、私はとりあえず目の前にいる身の程知らずのクソガキの口をふさぐため、腕を振り上げた。
だが、私にできたのはそこまでだった。どうしてもその腕を振り下ろすことができなかったのだ。混乱する私にヤツはさらにいくつかの指示を残してその日は去って行った。
それから私はヤツの指示されたとおりに動き、そして誰にもこのことを伝えることができないまま、今日言われるがままにヤツをこの別荘に招待してしまったのだ。
もはや疑う余地はないコイツは何らかの方法で私を縛っている。
「坊や…オイタはこれぐらいにしておくんだな。今なら九割八分殺しぐらいですましといてやる」
「いやそこまですんならいっそとどめを刺してもらったほうが…」
私の脅しに言葉使いがずいぶんくだけたものになる。こちらが素か?
「安心するがいい、殺しはせんよ。どんな方法か知らないがこの私を罠にはめたんだ。そのことはそれなりに評価してやってる」
自信があった。封印されているとはいえ自分は真祖の吸血鬼。縛り続けるなど途方もない力が必要になってくるはずだ。必ずどこかに隙ができる。本気になればいつでも抜けられる。
(どうせ長くはもつまい。このまま続けるというのならしばらくは遊びにつきあってやるさ。だがそれが終わった後は…ククク)
そう思っていた。自分にはそれだけの力と知識、そして経験があると。
ソレを見るまでは。
「どんなって、これ使っただけなんですけどね?」
そう言って奴が懐から取り出したのは…。
「!!? な…なぜおまえが『ソンナモノ』を持っている!!」
鷲を模った黄金の天秤。台座にはギリシャ語で契約を意味する「ΔΙΑΘΗΚΗ」という文字が刻まれており、内には恐ろしいほどの魔力が込められているのがわかる。
鵬法璽(エンノモス・アエトスフラーギス)-契約した者の言葉を絶対遵守させる封印級の魔導具。
私の魔力が戻るこの別荘の中でさえまったくあがらうことができないことからある程度は強力な魔法具の類だとは思っていたが…これはいくらなんでも予想外だ。似たようなの効果を持つ「悪魔のチケット」を私も所持しているが、これはあきらかに格が違う。何故これほどの魔法具をこんなガキが…!
「いやー通りすがりの親切な方からいただいたんですよ」
そんなわけあるか!
そんなわけあるか! とばかりにエヴァがものすごい視線でこちらを睨みつけてくる。
いやいや本当にもらっちゃったんですよ。世の中には親切な人が……そういやアイツって人間だったっけ? …まぁいいや。
当初、エヴァと戦闘になる停電の日前後は適当に理由をつけてウェールズに帰郷してやり過ごそうと考えていたんだが、鵬法璽なんていう反則アイテムをゲットしたんでちょっとばかりがんばっちゃいました。
天秤を象る鵬法璽はお互いの約束の内容が、ある程度対等でなければ発動せず、その代り一度発動すれば絶対的な強制力で約束を履行させる超強力な魔法具なのだ。
ならば結果がある程度よめるエヴァとの停電バトルはまたとないチャンスとなる。
原作の流れをなぞりつつも、微妙に会話のニュアンスを変えてエヴァから言質をとったり、そのためのガチンコの勝負をしたりでかなり危ない橋を渡ってきた。
15年の学園生活でゆるみまくりのエヴァから言質を取るのは難しくなかったが、問題はやっぱり戦闘だった。
アスナの不参加を差し引いても、原作である程度エヴァの考えは読めるし、本気で殺りにこないということもわかっていた。
それでも元一般ピープルでエロ魔法使いの俺が歴戦の戦士とまともに勝負ができるはずがなく、鵬法璽と同時に大量にもらった魔法具やらを駆使してどうにかこうにか原作の流れに近い形で終わらすことができたのだ。
戦闘中は何度死にかけたことか…ほんとに生きた心地がしませんでした。
だがしか~~し! 今こうしてその苦労がむくわれようとしている!
例えば、
「エヴァちゃ~ん、ワンってないてみ」
この別荘内ではエヴァの魔力は戻っている。
普通ならこの時点で俺は挽き肉にされるか、氷漬けになるかしているだろうが、
「………わん」
不機嫌そうに、それでも命令に逆らうことができず棒読みで答えるエヴァちん。
そんなもので満足する俺じゃないですよん。
「それじゃ次は犬になりきったつもり、心をこめて鳴いてみましょうか。あ、もちろん犬なんですから四つん這いですよw」
俺のさらなる追い打ちに、エヴァはギリっと歯を食いしばり、眼で射殺さんばかりに睨みつけてくる。
しかし契約には逆らえない。恥辱にブルブル体を細かくふるわせながらゆっくりと膝を折り曲げ、手を地面につき四つん這いの姿勢になる。
黒いゴスロリのスカートの下から派手な下着がチラチラと見える。
そして…
「………ぐくぅ…」
最後の一線とばかりに口を真一文字に閉ざし、必死に抵抗しようとするが…
「わ、わん!………う~わんわん、わーん。わおーーーーん。」
「ぶはははははは」
すまん、思わず吹き出してしまった。
イヤー愉快愉快。エヴァみたいなプライドが服着て歩いている様な女を好き放題にするのは楽しいねー。
だれも想像すらできないだろう。
『闇の福音』『不死の魔法使い』『ドールマスター』『童姿の闇の魔王』さまざまな異名で知られているこのエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルが四つん這いのまま犬の泣きまねをしているなんて。
「きさま…」
羞恥に頬を染めながらも恐ろしい眼光で睨みつけてくるエヴァンジェリン。
へへーんもう怖くもなんともないもんねー。
「 い き て こ こ か ら で ら れ る と お も う な よ 」
…ウソですちょっとちびっちゃいました。
なんツウ恐ろしい声を出しやがるんだコイツは…。
生きとし生けるもの全ての生存本能に直接訴えかけるような、まるで地獄の底から響いてくる、そんな声だった。
このままではいかん…強気強気にいかんと。
「それじゃその恰好のまま別荘を案内してくれますか?」
「くっ………………キャンッ!?」
悔しそうにしながらも命令に従い、四つん這いで進みだしたエヴァの尻を軽く蹴り飛ばす。
「ご案内します、ご主人様だろ」
強気強気。
膝がカクカク震えそうになるのを必死に抑え込む。
「………ご、ご案内します…………ご、ごしゅじんさま」
ヴィクトリー。
四つん這いで進むエヴァの尻を時折小突きながら別荘の中を一通り案内させた後、最後の訪れたのは「キングサイズ?なにそれ?」と言うほどの巨大なベッドが設置されたゴージャスナ寝室だった。
さてさていよいよメインイベントの始まりだ。
「ちゃんと用意はできていますよね?」
「…はい………おい、お前たち」
エヴァの呼びかけで別の扉から部屋に入ってきたのは、
「しつれいします」
「やっほーネギ君」
「こんにちはネギ先生」
「もーまちくたびれちゃったよ」
停電の日にエヴァに操られ、俺に襲いかかってきた時と同じスカートの丈の短いメイド服を着た亜子、まき絵、アキラ、裕奈の運動部四人組みだった。
四人は四人とも、見ず知らずの一室でメイド服を着ている自分たちを当たり前のように受け入れている。
それもそのはず。実はこの四人、どさくさにまぎれてなにげにまだ吸血鬼化したままなのだ。
エヴァが封印状態なら精密検査でもしない限り潜伏した魔力にまず気づかれることはないだろう。その分ここに呼べるのはエヴァの魔力がちょびっと回復する満月の夜限定になってしまうのだが。
そういうわけで今だに四人はエヴァの下僕。そしてそのエヴァを介して俺の下僕でもあるわけだ!
無理してでもエヴァを落としたのは夢のハーレムプレイを実現させるためでもある!ウヒョヒョヒョヒョ!!
「このくされ外道が…」
エヴァちゃんがなんかいってますが気にしない気にしない。
いきなり襲いかかるのも情緒がないので、手始めにかるーく質問タイム。
お決まりのスリーサイズに始まって自分のアピールポイント、オナニー経験や生理周期といった女の子なら絶対人には知られたくないような秘密をペラペラとしゃべらせていく。
そして恋愛の有無、おもに処女かどうかを確認していく。
「うーん今は新体操が楽しいし恋っていわれてもねー。」
「私も水泳をやってますしそんな時間は…」
うむうむ、予想道理二人とも新品のようで一安心。
そういやまき絵は新体操部でアキラは水泳部だったな。メイド服もいいけど、いずれレオタードや水着を着た二人ともやってみたいものだ。
「やれやれ若い二人がなにいってんだか。私を少しは見習いなさいよね。」
なぬ! 裕奈に恋人とかいたっけか?? この四人は原作のネギPTからは外れているから情報がいまひとつ少ないのだ。
メイド服の上からでもはっきりとわかる、たわわに実った二つのふくらみ。巨乳四天皇には一歩及ばないがそれでも一般女子中学生の基準を大きく上回っている。 原作通りならこのあとさらに急成長を遂げるはずだ。その将来有望な裕奈のでか乳がだれかのお手つきになってるなんて認められんぞ?
確認のためまき絵とアキラのほうを見ると二人ともなぜかやれやれとばかりに肩をすくめている。
「私の大好きな人…それはズバリおとーさんだぁっ!」
こぶしを突き出して堂々と宣言する裕奈。
…ああ。そんな話もあったようななかったような。
とりあえず近親相姦はよくないので、これから正しい道へと責任を持って導いてあげることにしよう。
そして残った亜子はというと、
「ウチは好きやった先輩がおったけど卒業式の時に告白して……振られてもうた…」
ずーんと一気に空気が重くなる。
まき絵とアキラも今度はどう反応していいのオロオロとしている。
亜子ほどの美少女を振るとか…そいつは不能かホモだね。
さぁそんなホモ野郎のことなんか忘れて次いってみよう。
「それじゃみなさんはまだ処女なんですね」
「そ~なるかね」
あっけらかんと乙女の秘密を裕奈が代表して答える
「それじゃ確認しますんでそこに一列になって、壁に手をついてお尻をこちらに向けてくれますか」
四人は俺の指示した場所に移動し壁に手をつき腰を突き出す。
自然と腰の位置が低くなり、同時に短いスカートの中が覗けてくる。黒いオーバーニーソックスから生える中学生のぷりぷりした太ももも、純白のパンティー包まれたかわいらしいお尻も全部が丸見えだ。
とりあえず一番右端に並ぶの裕奈の後ろに近づく。さてこいつのマンコはどんな形をしているんだろうねえ。
「それじゃ確認させてもらいますよ。」
そう言って俺は裕奈のパンツに手をかけるともったいぶることなく、ずるっと一気に膝まで引きずり下ろした。
「ニャハハ、もう、ネギくんってばエッチなんだから」
オマンコはもちろん可愛くすぼまったケツの穴まで丸見えになるが、それでも気楽そうに裕奈は苦笑するのみだった。
俺はあらわになった処女マンコをじっくりと鑑賞する。
一点の曇りもない慎ましやかなピンク。花弁も派手にはみ出ることなくぴっちりと閉じ合わり、一目見ただけで未使用品だとわかる。
やっぱり処女はこうでなくちゃね。
そのうちビラビラのはみ出たドス黒い中古マンコに変わる予定なんで今のうちにしっかりと脳内メモリーにやきつけておこう。
「う~ん、膜が見えないですねー。裕奈さん自分で拡げて見せてくれませんか」
「んもーしょうがないなー。こんなかわいい子にそんなことさせるなんて、特別大サービスだからね~。」
そう言うと裕奈は細い指をV字にすると花弁の両脇に添え、そのままゆっくり両側に開いていく。
ヒクヒクと収縮するサーモンピンクの肉壁のその奥に確かに存在する純潔の証。
「はい確かに処女ですね。ばっちり見えてますよー」
「ひっどーい。さっき経験ないって言ったのに信じてなかったんだ」
ぶーぶーと不満を口にする裕奈の処女マンコを満足いくまで観賞した後、俺は尻を突き出す残りの三人のパンツも順番にずり下ろしていく。
「それじゃ今度は三人は同時に拡げてみましょうか。みなさん準備はいいですか? さん、はい」
くぱぁー
アキラ・まき絵・亜子が同時に自分の秘所をその指でそっとで開いていく。
三人ともオマンコの色や形に微妙な差はあれど、共通してその奥にピンクの薄い膜が見てとれる。
タイプの違う美少女達を並ばせて、後ろからその処女膜を思う存分鑑賞する。
この四人を完全に支配しているという実感がふつふつとわきあがり、俺はなんとも言えない心地よい征服感につつまれる。
「グフフ、確かに皆さん処女のようですねー。………ところで亜子さんこの処女膜はだれのものですか?」
「えっとネギ君のもんです」
「アキラさん、裕奈さんこのでっかい脂肪の塊は誰のものですか?」
「ん…それはもちろん」「ネギ先生だよ♪」
「まき絵さん、これからこの処女マンコにチンコをいれちゃうんですよ?」
「いつでもウェルカム♡」
それぞれの答えに満足した俺は、次の段階へと進む。
「うひひ…それじゃ僕のチンコが入りやすいようにみなさんでオナニーをしましょう。イッタ人から順番に入れていってあげますからねー。はいスタートー」
合図と同時に各自がそれぞれの方法で一斉にオナニーを開始する。
なんともすばらしい光景だ。
「き、貴様…こんなことが許されるとでも…」
自分の力を利用され、いいように操られる級友たちのあまりに悲惨の姿を見て怒りに声を震わせるエヴァンジェリン。
もちろんそんなもん俺の知ったこっちゃない。
「従者のみなさんががこんなに頑張ってるんですから主人のエヴァさんはそれ以上に楽しませてくださいよね」
そう言って俺はエヴァに次の指示を出す。
「ん…ふぁっ…あっ…」
「んあっ!あうっ!」
「ひっ、うあっ!あん!」
「ああ!き、気持ちいいようっ!」
俺はゴージャスなベッドに腰かけながら四人の美少女メイド達のオナニーショウを楽しんでいた。
亜子とまき絵は割れ目を押し広げたままその付近を触れるか触れないかのくらいの感じで愛撫し、アキラと裕奈は片手で胸をもみしだきながら肉豆を皮の上からそっとなでまわしている。
オナニーといってもいろんなバリエーションがあるもんだ。
四人ともぎこちない指使いが初々しくていいねー。
「くちゅ…ちゅっ…んくっ!ちゅっちゅっ」
視線を下に向けると俺の脚の間で、エヴァがかわいらしい舌を懸命に伸ばし、俺のちんぽを所狭しと舐めまわしている。
時々あたる牙もなかなかにいい刺激になる。もちろんここに来る途中ちびって汚れてしまったぶんもきれいに舐めとらせました。
「いやーすっかりきれいきれいになってしまいましたよ。随分とお上手ですね。やっぱり経験豊富なんですか?」
「ん…ぷはっ!…この短小包茎のクソガキが!…れろ…いい気になってられるのも…ちろ…今のうちと…んく…思え!…んちゅ」
そう言ってエヴァはその釣り上った目で射殺さんばかりに睨みつけてくる。
もしも視線で人が殺せたのなら、俺はすでに100回は死んでいるだろう。しかしその舌と唇は絶えず俺のチンコにへばりついたままだ。
「そんなチンコなめまわしながら睨まれても怖くもなんともないんですけどね。それに…」
俺は脚を伸ばし、その親指でエヴァの股間をパンツの上から軽くこすってやる。
「ん…んふっ…んくぅうううううう」
たったそれだけでエヴァは絶頂を迎えた。
今エヴァは使い魔との感覚共有(主の目となり耳となりってやつだ)を利用して、オナニーをしている四人の感覚を一時的に共有している状態なのだ。
つまり今のエヴァは四人分の自慰の快楽を一度に受けてアヘアヘになってしまっているのだ。
力なく俺のチンコに顔をうずめ、さっきまで鋭い眼光で睨みつけていた瞳がトロンと緩んでいくさまがなんともたまらない。
「み、みひゅなぁ…」
それでもなお気丈に振舞おうとするところはさすが数百年を生きた大吸血鬼といったところか。
「んくぅうううん」
エヴァを五回ほどイカせた後、唖子が押し殺したような声を上げながら腰をビクンと跳ねさせ、身体をぶるぶる震わせる。
どうやらイッタみたいだな。
「一番は亜子さんですか。ちょっと意外ですねー」
絶えずあたえられる続ける快楽と絶頂の連続にぐったりしたエヴァを押しのけ、俺はエヴァの唾液にまみれビンビンにそそり立ったチンコを、唖子のほぐれきった花弁の中心に押し当てる。
「はぁはぁ…あ、あのウチ初めてなんでできれば…」
「安心してください。唖子さんのココは振られた先輩のかわりに僕がたっぷり使ってあげますからね」
「そ、そうやなくて…」
破瓜の瞬間が近いことを悟ったのか、腰が引けている亜子を逃がさないように腰をがっしりとつかむ。
「いきますよ」
そう言って俺は腰をぐっと前に突き出す。
「んくっ!」
異物感に声を上げる亜子。
多少ほぐれているとはいえまだまだ硬さの残る処女膣。
それを無理やりこじ開けグリグリ掘り進んでいくとやがてペニスの先に小さな抵抗感が走った。
おそらく唖子の純潔の証が最後の抵抗をしているのだろう。
「あ…うぅ…あうう…」
痛みに顔をゆがませる亜子を無視し、ぐいっと力強く腰を突き出し一気にペニスを中にねじ込む。
ブチンと肉が避ける感触と同時にニュルンとペニスが亜子の最奥まで滑り込んだ。
「ひああああああああああああっ!!」
「くあぁああああああああああっ!!」
亜子の絶叫と同時に何故か後ろでエヴァの声も上がる。
あ、そういやエヴァの感覚共有はそのままなんだっけな。
「おなかがいっぱい…くるし…。い…たい…」
一方破瓜の痛みに亜子の体は小刻みに震えている。
痛がってばかりなのも興醒めなんで、とりあえずチンコから回復魔法をかけ破瓜の痛みを和らげておいてやる。
「くっ…ん………? あ、あれ? なんでや、痛なくなってきた?」
「それじゃこれからが本番ですよ」
「へっ?」
亜子が言葉の意味を飲み込むより早く俺はペニスを抜き差しし、亜子の処女膣の締め付けを存分に楽しむ。出し入れするたびにオマンコのビラビラが絡みつき、肉壁はキュウキュウと締め付けてきてとても気持ちいい。
「んあ!ああん。ネギ君のおちんちんが出たり入ったりしとる」
「亜子さんの処女マンコがぷりぷり締め付けてきてすっごく気持ちいですよ」
「そんなウチ恥ずかしぃ…んぅ」
しばらく動かしてもみても特に痛みを感じている様子はない。
それどころかすでに膣から快楽を得ているようで、チンコを出し入れするたびに処女とは思えないほどの愛液がジュプジュプとあふれ出てくる。
「あん、ん、ん、んぅ、なんや…だんだん…気持ちようなってきたような…」
もしかしたら吸血鬼化した影響かな。亜子はうっとりとした表情で俺の腰の動きに合わせて体を揺らし始める。
「はぁ、はぁ、はぁ…んぁ…」
後ろに目を向けると、ぐったりうつぶせになったエヴァが荒い息を吐きながらこちらの動きに合わせて腰を淫らにゆらゆらと動かしている。
感覚共有はいまだに続いているようだ。
「こんな気持ちのいい穴を使わないなんて、その先輩というのも馬鹿な人ですよね。」
「あぁん、先輩のことはもう言わんといてー!!」
失恋を思い出し真っ赤になった顔をゆがめてイヤイヤと首を振る亜子。同時に肉壁はがキュッと締まる。
…マゾの資質ありっと。
「それならそんな先輩のことなんてさっさと忘れちゃいましょう。」
「先輩を…わすれる…」
このかわいらしい美少女はもう俺のものなんだ。
昔のヤローのことなんか覚えていても百害あって一利なし。
「いいですか今日から亜子さんの全ては僕のものなんです。この奇麗な唇も…」
「んぐぅうう」
後ろを向かせて無理やり唇を奪う。
「この締まりのいいマンコも!」
「ひゃぁああ」
子宮にペニスの形を刻みつける勢いで思いっきり突き上げる。
「このかわいらしい胸も!」
「くぅうううん」
手のひらに収まる美乳をムニムニと揉みしだく。
「そして…」
ぐいっとメイド服を限界までまくりあげ、唖子の背中むき出しにする。
色素の薄い背中には、左肩付近から左わき腹にかけて大きな傷跡が残っていた。
「いっ…!」
亜子は自身の最大のコンプレックスである背中の傷があらわとなり思わず拒絶の言葉がでかけるが、
「この傷もぼくのものですよ」
そう言って俺は背中の傷跡にそっとキスをする。
…クッサ! ちょっと演出過剰だったかな?
わざとらしすぎて逆に引かれてないか、ちと不安だ。
「あ…ああぁぁ!」
どうやらその心配は杞憂だったようだ。
最大のコンプレックスである背中の傷が受け入れられたことで亜子は歓喜に震えている。
物語の主人公に憧れる亜子にはこれぐらいがちょうどよかったみたいだ。
「えっと。そういうことで亜子さんは今日から僕のものってことでOk?」
「は、はい。もう先輩なんてどうでもええ。ネギ君さえおってくれれば…ウチは…ウチの全ては…ネギくんのもんですぅううう!!」
宣言すると同時に深い絶頂を迎える亜子。
「くうう~っ!あああああ~っ!んうう~っ!」
同時に後ろからも歓喜の声があがった。どうやらエヴァも達したようだ。
俺も亜子の処女膣の収縮に耐えきれず、子宮口にチンコを押し付け限界まで我慢していた精液を一気に吐き出す。
「うほおおおおおおおお。だ、出しますよーーー」
ドピュッピュッビュルルーーー……
たまりにたまったの汚液が勢いよく発射し亜子の聖域をけがしつくす。
「あ、あ、で…とる…おなかんなかに…あついのが…」
最後の一滴まで子宮に注ぎ込まれた後、唖子は幸せそうに崩れ落ちた。
ふぅーえがったー。やっぱり処女地を一番初めに汚液で汚すっていうのは感慨深いものがあるね。とりあえずごちそうさまでした。
「あ…亜子…」
「すごい」
「んく…」
さてお次はアスリートマンコの味比べといくか。
バスケに水泳に新体操、選り取り見取りってか?せっかくだしどのスポーツが一番マンコを鍛えられるか比較調査してみるとしよう。
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誤字修正に加え多少加筆しています。復旧できたところから順次載せていく予定です。
いつものことながらご意見ご感想がありましたらぜひともよろしくお願いします。
最終更新:2010年04月15日 10:19