通信ネットワークにおいて、1回の転送で送信できるデータの最大値を示す値。 送信する側が接続ごとに値を設定できる。 送信側ホストが受信側ホストより大きいMTUを持っていた場合は、 送信側が受信側のMTUに従ってデータを再分割して送信する。 エラーデータの再送信はMTUに指定されたサイズを単位として行われるため、 劣悪な通信環境ではMTUを小さい値に設定した方が転送速度が速くなり、 逆に安定した通信環境では制御信号が少なくなる分 MTUの大きい方が転送速度が速くなる。
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