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英題
genesis
あらすじ
「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいいのか。
だから内心焦りながら“友達風”のものを増やして、生きてきた。」
西暦2039年。天王洲第一高校に通う高校2年生、
桜満 集(おうましゅう)は、
どこか世間に冷めた視線を送りながら、クラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漫然と平穏な日々を送っていた。
10年前、“アポカリプスウィルス”の蔓延により大混乱に陥った日本は、現在、超国家間で組織された“GHQ”の統治下に置かれている。「ロスト・クリスマス」と呼ばれるその事件によって、日本の自治権は形骸化し、人々は、かりそめの平和を享受していた。
学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。
「僕にももっと、やれることってないのかな……」
しかしシュウの平穏な日常はある日、突然、打ち破られる。
放課後、お気に入りの場所で出会ったひとりの少女、楪いのり(ゆずりは いのり)との出会いによって――。
制作
| 脚本 |
吉野弘幸 |
| 絵コンテ |
荒木哲郎 |
| 演出 |
荒木哲郎 |
| 作画監督 |
千葉崇明・矢萩利幸・加藤裕美 |
| 総作画監督 |
矢萩利幸 |
| 美術監督 |
竹田悠介 |
Q&A
シーンを見ると爽太は本のようなもの(漫画?)をもっている。
世間話のようなものをしたかったのに集は映像研の事務的な話と勘違いして早々に切り上げた。つまり相手の気持ちを汲み取れなかったこと。
初対面の一般人の学生に「見捨てたのか」って。おかしいでしょ
いのりとの遭遇シーンや後半の集覚醒シーンでの記憶のフラッシュバック演出を見るに、過去に何らかの接点があったのではないか。
何かを探してるはずの捜索隊がヒロインだけボコって連れて行くが一緒にいた主人公は連行せず放置。建物の捜索すらしないのはなんで?
ヒロインがもっている、もしくは隠し場所を知っていると思った。傀儡国家の学生風情で弱々しくみえた集が共犯には見えなかった
スキンヘッドのチンピラが何て言ってるのか聞き取れない
「それ炊けんの?」
「それメシ炊けんの?」
ちなみに公式の
4コマ漫画
はここのセリフが関係している。
何かを探してるはずの捜索隊がヒロインの口を割らせるため住民を虐殺しようするがついでにヒロインも殺せと命じる。 殺したら探せないじゃん
いのりの素性はバレている。見つからなくても葬儀社の根城ごと壊滅させて、捜し物を破壊してしまえば問題ないと判断したから
なぜか指揮車両が戦闘区域にいて味方の誤射で被弾。そこにいたヒロインは無傷で無事に脱出に成功。 都合よすぎ。
最終更新:2011年10月25日 21:23