劇中での設定
支援部隊として宇宙へとあがったタチバナ隊の
セイバーフィッシュを宇宙仕様に換装したもの、一部に実験的装備が装着されている
その為にブースターパックを上部にしか装備しておらず、推進面での不安が残る。無論、4つすべてのブースターパックを装着し通常のセイバーフィッシュとして使用することも可能である
ウェポンラックが増大しているのが特徴
ミノフスキー粒子散布ミサイル・レーザー撹乱幕散布ミサイル・ビーム撹乱粒子散布ミサイルなどを下部に装備する
結局装着できる弾頭の大きさの問題で一回の散布量が満足出来るものではなかったため、より巨大な散布ミサイルが使用され、それを装着するためパブリク突撃挺が使用されることになる
対艦用ファウストミサイル
左右のメインバーニア横に2発ずつ装着する
小型レールガン
セイバーフィッシュ用に試作された対艦・対MS兵器、高初速の弾頭を打ち出しその運動エネルギーでもって対象物を貫きダメージを与える兵器。
ビーム兵器に比べ安価で、必要電力が低いためにセイバーフィッシュの近代化改装案として試作された
タチバナ機は上部のブースターパックを外して、小型レールガンを装着していた。
最終更新:2010年09月14日 20:13