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バウンド・ドッグ改

バウンド・ドッグ(スバル・ナカジマ機)

劇中での設定

オークランド研究所よりスバル・ナカジマ用に配備された機体

かつてKYTにおいてブラックサンの製作において中心となったメンバーや当時ゴルゴム設計局においてシャドームーンの製作に関わった面々が開発したこともあり、見た目はともかくその設計思想は機能、武装は似通っており、ある意味ゴルゴム改良機の後継機とでもいう機体

実際にこの機体と相対した黒猫は「見た目はともかく中身はブラックサンそっくり」という感想を残している

搭乗者の格闘技量が高く、格闘戦向けにチューンすることが決まっていただけにかなり好き勝手やっている

制式なバウンド・ドッグは3号機までしか存在しないが、多数の設計者が開発に携わったため多くの派生型が存在する。
外観は機体により大きく異なる。 これまでに下記派生型の存在が、確認されている。

脚部が、燃料タンク兼ロケットノズルの機体
:マコト・コバヤシタイプ
円筒型燃料タンクが、腰部外殻より多数露出した機体
脚部を持たず腰部外殻がホバークラフトとして運用される機体
:ガンプタイプ
2機のバウンド・ドックがスカート部で上下互い違いに接続されサイコミュシステムと操縦者をリンクさせる機能がついている機体
:アモン・ドッグタイプ

これもそんな派生型の一つである


輻射波動装備クロー
右腕のクローには輻射波動が装着されており接近戦において威力を発揮する

Iフィールド
左肩に装着されておりビームが命中すると右腕に装着されている管制システム(MA時の頭部部分)が判断した場合のみ、秒単位でIフィールドを展開する。
常時Iフィールドを展開し続けることは不可能なので、通常時はジェネレータから供給されるエネルギーの一部をチャージし続けている。
その為に連続使用できず、受けきれるビームの出力の限界点が低い(流石に戦艦レベルのビームは無理)

また本体自体にも強力なビームコーティングが施されており百式のビームライフル程度なら問題なく受けきる

因みにMS形態ではリボルバー・ドッグ、MA形態ではマッハ・ドッグと呼称する

型式番号 NRX-055
所属 ティターンズ
建造 オークランド研究所
生産形態 試作機
頭頂高 27.3m
本体重量 82.7t
全備重量 129.4t
出力 2,260kW
推力 145,800kg
センサー
有効半径 9,840m
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 ビームライフル
拡散メガ粒子砲
ビームサーベル
輻射波動発生クロー
Iフィールド発生器
搭乗者 スバル・ナカジマ

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最終更新:2010年06月20日 04:28
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