劇中での設定
ゲルググは基本設計はジオニック社、スラスター等推進部はツィマッド社、ビーム兵器の開発はMIP社が請け負い、公国軍が総力を挙げて開発された機体であり純正のツィマッド製MSではない、宇宙での決戦に備え各社をあげての量産体制がしかれることが決定していたがそれゆえに生産時に予期せぬ問題が発生擦る可能性があった、その為にツィマッド社は自社の生産ラインと自社の技術者だけで実際に生産し、実機と生産ラインのテストを行った、そのテスト時に生産されたのがこの機体である。
この機体は
その他様々なオプションのテストベットとされ。
頭部はJタイプ、バックパックはMタイプの指揮官用、脚部はMタイプの物が使用された、このようなゲルググの寄せ集めのMSが製作できたのもの当時推し進められていた「統合整備計画」によって関節部などの一部パーツが共有化されていたからである
型式番号
頭頂高 19.2m
本体重量 40.5t
全備重量 80.3t
出力 1,490kW
推力 20,500kg×3
7,000kg×4
他
装甲材質 超硬スチール合金・一部チタン・セラミック複合材
武装
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試作型ビームライフル
ビームサーベル
専用シールド
搭乗者 ダリル・ダッジ
最終更新:2010年07月09日 18:51