劇中での設定
元々はペズン計画にてMS-06の発展型として開発された機体である、頭部などの意匠にその名残が見られるが実際にはMS-06とは殆ど技術的な繋がりはなかったりする
連邦系MSと同じくフィールド式モーターを採用し、更にはマグネットコーティングを施されている高性能機、戦後連邦軍の手によって再生産され各地で性能試験が行われたが結局採用はされなかった
本採用はされなかったものの、その推進力や機動力の高さから迎撃機やスクランブル機として少数が生産され各地に配備された
グリプス戦役時は流石に第一線で使用されることはなかったが、コクピットを全天周囲モニター・リニアシートに換装するなどの近代化改装を受け、オーガスタ研究所などの後方に配備されていた
彼女の機体は連邦軍所属機であることを表すためまっ白色に塗られており、以降これは彼女の実質的なパーソナルカラーとなる
また、独自の装備としてヒートナタがある
ビームライフルはガルバルディと同型のものが装備されている
アクトザクという機体をもっともメジャーにしたのはドラマ「宇宙、閃光の果てに…」であろう、実機が撮影に使われ話題となったがこの時スタッフのミスでビームライフルが戦後に開発されたオーパーツであったのは非常に残念である
型式番号 MS-11
所属
ジオン公国軍→
地球連邦軍
建造 ペズン工廠
生産形態 試作機
全高 18.2m
重量 59.1t
出力 1,440kw
推力 64,800kg
センサー有効半径 3600m
装甲材質 チタン合金
武装 ビームサーベル×2
ビームライフル
専用ヒートナタ
搭乗者
考察
ガルバルディβとの連邦軍内での競合機種だったのでは
アクトザクにはガンダム5号機とほぼ互角に戦ったという戦歴があるし…
恐らくはセミモノコック式ではないのがネックになったと思われる
最終更新:2010年09月03日 06:33