チャイカ
ジオン共和国軍の次期主力汎用MS
現在は機体数の問題から指揮官や一部の部隊に優先して配備されている
実用性を重視したため、特筆すべき新機軸などはないがその分、実用性や操縦性は非常に高い
機体構造はジオン系MSの特徴である「モノコック式構造」「流体パルス駆動」を採用しているが一方で「全天周囲モニター・リニアシート」を独自開発し導入している
1.5世代型MS
また一部の機体はジェネレーター直結式のビーム砲(俗に言うナックルバスター)を装備している、またこれには同軸機関砲が装備されている
備考
元々は近藤版ZガンダムにガザCのかわりに登場した機体
月刊誌での連載でさらに同時放映のTVにあわせなければならない都合上、資料には不十分な部分があり、ディジェのデザイン画だけが渡されたため「デザイン的にこれはジオン側の機体だろう」としてだしたらしい
型式番号 MS-110
所属 ジオン共和国
建造 ジオン共和国
生産形態 量産機
頭頂高 18.4m
本体重量 33.9t
全備重量 51.8t
出力 1,892kW
推力 74,000kg
センサー
有効半径 11,700m
装甲材質 チタン・セラミック複合材(コクピット周りなど一部にガンダリウム合金使用)
武装
ビームライフル
ビームナギナタ
ジェネレーター直結式ビーム砲
搭乗者 コーラサワー
最終更新:2010年09月16日 14:57