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※写真はイメージ画像です
特殊自走砲
当時、MSの投入などで将来的に大量の予備機が発生すると見られた
61式戦車を利用した兵器の開発計画が進められておりこれもその計画の一つである
基本的に流用兵器としての開発を目指したため、大砲にビッグトレーの副砲を流用したりと特に新技術は使われていない、逆に言えばそれだけ信頼性が高いとも言える
口径80センチという(自走砲としては)空前のスケールの砲を、61式の車体4輌の上の砲架に載せている。
砲弾を運ぶ車輌も61式を改造しクレーンをつけた特殊車を使用している。
カタログスペック上時速は20kmとなっているが、実際には時速2~3km程度のスピードしか出せなかったようである(もっとも極端な話、自走砲に置いては砲自身のスピードはあまり重要ではない)
自動化、機械化が進められているとはいえ、1砲あたりの運用には200人以上の人員が必要であり、MSにくらべるとコストパフォーマンスに優れてるとはいえない
その後オデッサ作戦にて61式戦車が大量に失われたため開発計画ともどもその後の生産は中断している
元ネタ
80cm列車砲(グスタフ・ドーラ)
最終更新:2010年05月23日 02:21