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ハイペリオン

名称:ハイペリオン
全長:120m
全幅:65m(両翼展開時:230m)
重量:660t
装甲:抗力性チタニウム装甲
設計:月連合所属研究機関セプトテリオン
製造:私設武装組織オデッサ
所属:同上
詳細:オデッサの司令塔であり、同組織の拠点ヘイムダルの最終防衛ラインを守護する無人衛星兵器。
元は月連合所属研究機関セプトテリオンの次世代戦略兵器開発計画『プロジェクト・ヘヴン』に於いて設計・開発が進められていたが、ヨハンのセプトテリオン退役に伴い計画が中断、開発途上で廃棄されていたが、ニコラが独自に回収・再設計を行い、今に至る。
生体CPU『ラジエルの書』を改良した新型生体CPU『EVEⅢ』と次世代戦略思考型AI『ATHENA』を持ち、予知と言えるレベルの演算処理能力を有する。
オデッサの全戦闘計画の立案・指揮以外に生体兵器端末群を除いた、同組織の全所有兵器の管理・制御や情報収集・操作等、その役割は多岐に渡る。
指揮衛星でありながら自身も高い戦闘能力を有した無人衛星兵器であり、無人故の超高機動格闘戦から複数の対衛星兵器による対衛星・対艦隊戦闘を単体で行使でき、単機で月連合軍を壊滅に追い込む事も可能である。

以下武装

・全方位HLS「ハンター」
自機周囲360゚をカバーする高性能ホーミングレーザーを連射する兵器。
常に軌道演算を行う為、回避は非常に困難。

・有線式ビームアンカー
大型のビームアンカーを高速射出する中・近距離兵器。
ラインが切断されても遠隔操作可能。

・対衛星プラズマ砲「サンダークラウド」
超高温のプラズマ球を高速で打ち出し、対象を蒸発させる対衛星兵器用射撃兵装。

・ALS
遠隔操作式の小型レーザーシールドを発生させる防御兵器。
自機周囲をガードしながら、レーザーによる迎撃を行う。

・可動式対熱防盾壁
両肩に装備された大型の対熱シールドで、展開時は翼のように見える。
ビーム兵器に対して無類の強さを誇り、実弾兵器を弾き返す強度を併せ持つ。

・対衛星高出力レーザーカノン「ヘヴンズ・レイ」
本機に搭載された最強の対衛星兵器。
連射は出来ないが、多数の艦隊を一撃で消し去る程の破壊力を持ち、並みの機体なら掠めただけで戦闘不能に陥る。

・機動防衛システム「オービット」
遠隔操作式の無人迎撃端末。
無数に搭載されており、高速移動しながらレーザーにより敵を迎撃する。

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最終更新:2010年10月30日 14:43
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