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天使兵器(魔神器)

名称:天使兵器(魔神器)
詳細:原典とほぼ同時代に製造された古代兵器。装纏・顕現・特殊・破戒の4つに大別される。
中には"理"を超越した力を持つ物も存在するが、それに伴う使用制限がある。全ての天使兵器に共通する最低使用条件は『使用者が"ある特定因子"を遺伝子に有している』ことである。

・装纏型
 既存の武器・兵装をベースとして、それを強化または別の器へと書き換える。
 ベースの性能上限に制約があるため、それを超えての強化・書き換えは不可。ナノ・アセンブラを利用すれば代替可能だが、使用条件などに制約を受ける。
 各々が衛星兵器並みの破壊力を持つ。

・顕現型
 予め登録された器を顕現させる。
 装纏型に比べて強力な物が多いが、理による制約を受けるため法則を無視した能力は持たない。また、使用に伴う制限が強い。
 個々が天災クラスの破壊力を持つ。

・特殊型
 個の兵器にはない特殊な能力を持つ。
 理による制約を受けないため、物理法則を無視した能力を持つ物が多い。反面、使用に伴う制限が非常に強い。
 その力は奇跡に匹敵する。

・破戒型
 顕現型の上位種に相当し、予め登録された"力"を具現化する。神と呼ばれる存在を殺すために創られたと云われる。
 理に縛られないどころか、理そのものを歪め、書き換える能力を持つ。その能力に比例して使用制限は最も強い。

彼の力…人が用いるに能わず。

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最終更新:2010年10月30日 18:50
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