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ながとめも

機動戦士ガンダム

<第1~4話>
人類が増え過ぎた人口を宇宙に移民させる様になって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。
【戦争は膠着状態入り、八ヶ月余りが過ぎた。】(第1話のみ)

<第5~10話>
人類が増え過ぎた人口を宇宙に移民させる様になって、既に半世紀が経っていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。

<第11話>
宇宙世紀0079、宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。

<第12話>
人類の全てを自らの独裁の手に収めようとするザビ家のジオン公国は、月の向こうに浮かぶ巨大な宇宙都市国家である。
デギン・ザビ公王はその実権を長男のギレン・ザビに譲り渡して開戦に踏み切った。万全の準備をして戦いを挑んできたジオン軍の前に地球連邦軍はなす術もなかった。
ジオンの攻撃を避けてサイド7を脱出したホワイトベースは、少年達の手によって地球へ降り立った。そして、ザビ家の末弟ガルマ・ザビを討ち取り、今、太平洋上にある。

<第13話>
人類の全てを自らの独裁の手に収めようとするザビ家のジオン公国は、月の向こうに浮かぶ巨大な宇宙都市国家である。その独裁を撃破すべく地球連邦軍は、地球上で、宇宙で、執拗な抵抗を続けていた。
一方、ジオンの宇宙巡洋艦の攻撃を逃れたホワイトベースは、宇宙都市サイド7を脱出して地球に降り立った。しかし、連邦軍と連絡の取れぬまま少年達は戦い続けなければならなかった。それは、恐怖の連続であった。

<第14話>
全ての人類を自らの独裁の手に収めようとするザビ家のジオン公国は、月の向こうに浮かぶ巨大な宇宙都市国家である。ザビ家の総帥ギレン・ザビは、人類を己の前に跪かせるべく、地球連邦に戦いを挑んできた。
ジオンの攻撃を避けて宇宙都市サイド7を脱出したホワイトベースは地球に降り立った。しかし、少年達には束の間の休息もなかった。ことに、母との別れを背負ったアムロにとって、ただ疲れを重ねるだけの事であった。

<第15話>
宇宙世紀0079、ルナ2と呼ばれる第二の月は、宇宙都市建設に使う鉱物資源を手に入れる為に運ばれてきた小惑星である。その隣に七番目の宇宙都市サイド7が建設され始めて二年目、ジオン公国と地球連邦軍の戦争が始まった。この大戦で4つの宇宙都市の群れが消滅し、僅かサイド6の幾つかの宇宙都市残るのみである。そして、ジオン公国を名乗る宇宙都市の群れは地球から最も遠い所にあった。
そこのギレン・ザビ総帥は叫ぶ。「地球連邦の軟弱を討て」と。あたかも、人類を救うのは彼のみであるかの様に。

<第16話>
宇宙世紀0079、地球の周りには幾つもの宇宙都市が建設され、人々はそこを第二の故郷として暮らしていた。宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、人類を自らの独裁に収めんものと地球連邦に戦争を仕掛けてきた。
ジオンの攻撃を避けて宇宙都市サイド7を脱出したホワイトベースは地球に降り立ち、そして、今。

<第17~20話>
アムロ・レイ「リュウさん、スタンバイOK」 (声:古谷徹)

リュウ・ホセイ「おう」 (声:飯塚昭三)

リュウ・ホセイ「アムロ、ドッキングスタンバイ、いいか?」 (声:飯塚昭三)

アムロ・レイ「いきます、リュウさん。5、4、3、2、1」 (声:古谷徹)

リュウ・ホセイ「レーザーサーチャー同調。5、4、ガンダムBパーツ投下」 (声:飯塚昭三)

アムロ・レイ「コアチェンジ、ドッキング。ゴー」 (声:古谷徹)

第17話<少年達は訓練を続けながら中央アジアへと進んでいた。サイド7以来、終わる事のない戦いの日々が続く。>

第18話<ホワイトベースを脱走したアムロには、こんな訓練をする事もないのかもしれぬ。一方、月にあるジオン公国の前進基地グラナダから戦艦グワジンが発進した。ザビ家の長女、すなわち、ジオン軍宇宙攻撃軍総司令キシリア・ザビ少将の旗艦である。キシリアは、地球連邦軍にとってもジオン軍にとっても最も重要である資源の発掘に当たっているマ・クベの下を訪れようとしていた。戦いはホワイトベースと関係なく進んでいた。>

第19話<空中ドッキングを完成させる為に仲間と訓練を重ねた日々。あの様な時は、ホワイトベースを離れたアムロにはもう二度と帰って来ないのか?戦場をさまようアムロに、後悔に似た思いが走るのだった。 >

第20話<少年達は一致団結して生き抜こうとしていたが、わがままと苛立ちがお互いの仲を気まずいものにしていた。しかし、敵の攻撃はそんな少年達とは関係なく迫りつつあった。>

<第21話>
ここは、地球で最大の鉱物資源を押さえているマ・クベ大佐の本拠地である。地球連邦軍は、この基地を叩くオデッサ作戦の準備を着々と進めていた。
ホワイトベースはこの作戦に参加すべく西へと進んでいたが、ランバ・ラル隊の攻撃はまだ終わってはいない。

<第22話>
宇宙世紀0079、地球の周りには巨大な宇宙都市が建設されていた。それらは建設された順番にサイド1、サイド2と呼ばれ、七番目のサイドが建設されて二年目、ジオン公国と地球連邦軍との戦争が勃発した。この大戦で四つのサイドが破壊されて、わずかサイド6が残るのみであった。
少年達の乗るホワイトベースは中央アジアをヨーロッパへと直進していた。マ・クベの鉱山基地を撃破しつつ。

<第23話>
オデッサ作戦を前にホワイトベースは善戦むなしく大破、不時着した。
一度は引き上げたジオン軍の攻撃隊ではあったが、またいつ襲撃してくるか分からなかった。

<第24話>
大破したホワイトベースを救助する為に連邦軍より出発したミデア輸送隊は、グフとドダイ要撃爆撃機に襲われた。
急を知って駆けつけたアムロ達は、ガンダムのパワーアップの為のGパーツの助けを借りてこれを殲滅した。

<第25話>
マ・クベ隊の守る特殊鉱物資源の基地に対して地球連邦軍の攻撃が決定された。オデッサ作戦の開始である。レビル将軍は全軍をマ・クベ隊に向けて発進させるのだった。
ホワイトベースはマチルダ隊の協力を得て戦線に復帰をしたものの、マチルダを始めとして、多くの犠牲を強いられたのだった。

<第26話>
オデッサ作戦は地球連邦軍の勝利に終わった。
これによってジオン軍はヨーロッパから大幅に後退して、戦いは新しい方向へと進む。

<第28話>
ホワイトベースはシャアの攻撃を退けて北アイルランドを後にした。
しかし、その中にシャアの密令を受けた少女が潜んでいた。ミハル・ラトキエ。
決してスパイを職業とする少女ではない。

<第29話>
それは、素人ゆえの悲しい出来事であったかも知れない。
しかし、戦火の中に散っていったその若い命の事は、決して小さな事ではなかった。
カイ・シデンの深い悲しみを慰める事など誰にもできはしなかった。
ホワイトベースは南米大陸に入った。地球連邦軍本部、ジャブローへ向かう為に。

<第30話>
北米を発進したガウの編隊は、シャア大佐を伴って地球連邦軍本部ジャブローを奇襲した。
しかし、ガンダムの活躍をはじめ、連邦軍の奮戦によってともかくも撃退した。
だが、あのシャアがこのまま引き下がるだろうか?

<第31話>
不敵にもシャアは地球連邦軍本部ジャブローに潜入した。
しかし、カツ、レツ、キッカの活躍とガンダムの追撃の前に撤退せざるをえなかった。

<第32話>
シャアの指揮するザンジバルと接触をしたホワイトベースではあったが、これを討ち取る事は出来なかった。
ガンダムがモビルアーマー・ビグロを殲滅するに留まったのである。

<第33話>
ホワイトベースを迎え撃つドレン大尉率いる三隻のムサイは、ガンダムの活躍によって突破された。
そして、ホワイトベースはサイド6へ進路を取った。しかし…。

<第34話>
ドズル将軍旗下のリック・ドム12機はホワイトベースのチームワークの前に敗れさった。
しかし、領空外の浮きドックで修理を受ける事も出来ず、サイド6に引き返したホワイトベースにとって、そこもまた安住の地ではなかった。

<第35話>
サイド6を脱出するホワイトベースに対して、コンスコン機動隊の攻撃は執拗を極めたが、ガンダム以下各機の活躍によってこれを退ける事に成功した。
しかし、本格的な戦闘はこれからである。

<第36話>
地球連邦軍第三艦隊の宇宙要塞ソロモンに対しての総攻撃は、ソーラ・レイシステムによって一つの突破口を開いた。

<第37話>
ソロモンの攻略戦が終わった。ドズル中将旗下の宇宙攻撃軍は事実上壊滅した。ジオン公国にとっては予想だにしなかった敗北であった。デギン・ザビ公王は、ドズルにしてもっともな事であるよ、とギレンに答えたという。
ギレンはその公王に怒りを覚えつつも、綺羅星のごとく居並ぶ高官達の前で叫んだ。ア・バオア・クーを最終防衛線として連邦を撃つ、と…。

<第38話>
今、ホワイトベースとマ・クベ艦隊はテキサスゾーンの漂流物に身を隠し、互いの位置を確認出来ないまま対峙していた。

<第39話>
シャアとセイラの出会いはそれぞれの思いの食い違いをはっきりさせただけであった。
ザンジバルはワッケインのマゼランを撃破してテキサスを脱出、ホワイトベースもまた、ソロモンに帰還をした。

<第40話>
ガンダムはシャリア・ブルのブラウ・ブロを撃退はした。
しかし、ガンダムの機能は既にアムロの意思に反応しきれなくなっていた。アムロの反射神経と戦闘力が拡大して、今までのガンダムの機能では不十分である事が分かったのだ。
直ちにガンダムの動力系の整備が始められたが、それで解決のつく問題とは言えなかった。

◆次回予告
「君は生き延びることができるか」
(声:永井一郎)

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最終更新:2011年02月05日 22:27
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