劇中にて秘匿部隊「
黒の騎士団」の運用する5m~6m程度の小型MSのこと
当時はJrモビルスーツ、プチモビルスーツというジャンルがなく、他の18m級MSと区別するため黒の騎士団では
「(黒の)騎士(団)の馬」たる“KnightMare”と、「機体」たる“Frame”を掛け合わせたもので、頭文字から略称され"KMF"と呼ばれ、そのまま名前として定着していったようである
その小型さゆえに核融合炉は積めずバッテリーで駆動する
ジオンが地上に重力戦線を形勢する直前に開発された機体であり、機動兵器の絶対数不足を克服できていなかったジオン軍が後方の補給部隊、工兵部隊での使用を主眼に開発されていたものだった。
無論、本来ならば護衛に関しては戦車でもいいのだが、資源・人材を有効に使うため、護衛・作業両方に使えるMSとしての形態が求められたのである
しかし地上戦において兵器としてのさらなる可能性を見い出したルルーシュ達によって純戦闘用に「
紅蓮弐式」「
ランスロット」「蜃気楼」の3機が製作され「
ダモクレス」に配備されることになる
最終更新:2011年01月25日 01:43