京とMKⅡがデータ整理しているときに発見したデータ、パスのかかっているそれを長門に解読させると、エロ系のデータが、二人で苦笑しつつもこれは仕方ないかなー…とか
京「流石に
スリバチ事件の二の舞はごめんですからこれくらいなら…」
しかし、更に解析をしていた長門によって電子データ化されていた隠し撮り写真が発見されたことによって事態は急変する
京「綱紀粛正!!」
甲板上に集められた色々
京「これで全部か」
MKⅡ「ええ、まぁでもエロ関係以外の娯楽物も回収はやり過ぎだと思うが」
京無視して、集められた山の前に立つ
京「私は我が連邦軍の復活がおのずから達成されるとは諸君らに約束するつもりはない。我々が行動するのである、そうクルー自身が手を取り合って行動しなければならないのだ。
自由や幸福や平和が突然空から降ってくると思ってはならない。全ては我々自身の意志と行動にかかっているのである。
私が諸君らに求めることは一つ!
軍務を続けねばならない。ただし、
己の意志で動いてはならない、
服従せねばならない、
従順でなければならない、
すべての義務を容れねばならない!!
それが軍人である諸君らに許された唯一のことである!
人生を楽しもうなどと思うな!
青春を謳歌しようなどと思うな!
貴様らに人権や自由などないと思え!
火を放てい!」
なんかプロテクトギアをきた兵士がどっからともなく現れて火炎放射器を使う
黒猫「ああ、ソロモンが焼かれている…」
橘「この金平糖あげますから、そのセリフはもうちょっととっときましょうね」
PJ「あの人本当に民主主義陣営の人ですか?」
ケーネ「絶対君主はともかく独裁者というのは往々にして民主主義から生まれるものよ…あのヒトラーだって議会が生んだのよ?」
ピクシー「ヒトラー?中世の人物だったな」
彼女は地球出身の部下を束ね
艦内風紀粛清突撃隊(通称:アロウズ)を直ちに編成
やめときゃいいのに、自ら血の粛清に乗り出したのだった!
京大尉一世一代の狂気である!
アリー「というかだ、あの衣装用意したの誰だよ」
なのは「ハルヒちゃんらしいよ」
その粛清はエロ系はゆうに及ばす、娯楽物からPXの売買制限、アイスクリーム製造機の稼働制限とありとあらゆるものが粛清され制限された!!
ジョーンズ「…(八代亜紀の入ったメモリーも回収されてしまった…それどころか自販機も止まっている)」
しかし、電子データによる受け渡しが不可能ならば印刷すればいい
データリンクを使っての受け渡しが不可能ならばメモリーを使って直接受け渡せばいい
食事をしている黒猫
向かいに座る船員
机の下で封筒を交換する
何事もなかったように食事を続ける二人
PX裏
更には闇物資の売買、また闇取引
「なんで賞味期限切れのまうい棒がこんなにするのさ」
「しょうがないじゃないですか、これだって廃棄扱いの闇物資なんですから…因みに他にもそれを欲しがっている人はいます」
「仕方ないな…」
格納庫
アリー「おめーらアイスクリーム製造ドロップタンクなんていつ作ったんだよ」
MKⅡ「昔ね…廃棄命令が出てたけどこんなこともあろうかと密かに保管しておいたのさ、こんなこともあろうかと!こんなこともあろうかと!」
ひた「主任は真田さんに焼き土下座すべきね」
アリー「まぁ、くれるもんくれればこれくらいお安い御用だ、じゃあ行ってくるぜ」
彼らの果てる事無き欲望は地球を喰い尽くすには足らず、たくましくも地下に…いや船底へ潜り密かに活動を続けたのであった!
しかし、それを許す京ではない!
洗濯室の奥
一日中洗濯機と乾燥機が稼動し、湿気と蒸気と騒音に囲まれた部屋
そこには密かにノートパソコンとプリンターが持ち込まれ
エロ画像の印刷とメモリーへのコピーが行われていた
京「綱紀粛正!かかれ!」
「委員長だ!隠せ隠せ!」
食堂
ライバック「出来たぞ、特製ドーナツだ、といっても余った小麦粉ででっち上げたものだが」
黒猫「わーい」
妹「ありがとう」
ライバック「最近京大尉が変だから見つからないようにしろよ」
妹「あー京大尉」
黒猫「委員長だ!隠せ!隠せ!」
京大尉「誰が委員長か!今隠したものを出せ」
京「こいつはたまげた・・・これは何だ・・・何だこの物体はッ!!!!答えろ●●ッ!!!!」
黒猫「ドーナツですッ!!!!」
京「どこで手にいれた!!!」
黒猫「食堂でありますッ!!!!」
軍曹「兵舎で飲食が許されとるか●●ッ!!!!」
黒猫「サーノーサー!!!!」
京「貴様だけドーナツを食っていいのかッ!!!!」
黒猫「サーノーサー!!!」
京「なぜいかん、●●!!!!」
黒猫「ギンバイの戦果は分かち合え!!!!」
京「貴様が見苦しい●●だからだッ!! ●●ッ!!!!!なぜドーナツを隠した?!!!」
黒猫「腹が減るからですッ!!!!」
京「このドーナツは妹ちゃんに渡す!」
黒猫「なんだと…」
妹「わーい」
京大尉「黒猫に感謝してじっくり味わえッ!!!!」
ライバック「ということがあってな、賄いを作るのも禁止になったよ…中途半端な材料処分するのに丁度良かったんだが」
ナガモン「それで黒猫は黄昏てるのか」
黒猫「キレイだよ・・・シャーリーン・・・」
乃人「せっかくだからゴミ箱じゃなくて、格納庫でビームライフルに語りかけてくれません?」
というようなガサ入れや粛清が行われた
だがしかし、権力のテロは新たな反権力のテロの登場を促す!サイド3がそうであったように!
抵抗組織の結成からサボタージュ、
破壊活動、そして要人テロへ……
とは簡単にいかなかった
橘「もともと軍務以外をのぞけば…私的には、娯楽と食欲の追求以外には興味なく、思想の「し」の字も持たないのが今騒いでる奴らだ、んでそんなアンポンタンが強力な指導部もなしに結成した抵抗組織はどうなる?」
PJ「どうなるんです?」
ピクシー「司令部の消滅した軍隊がどうなるかって話だ」
ケーネ「というか、組織以前に集団よね、集団。だいたいこないだまで『ニュータイプは伝説巨神によって作られたんだよ!だから宇宙は滅亡する!』『ナンダッテー』みたいな会話をしてたような奴らよ?」
PJ「羊の群れ?」
ケーネ「群れは群れでも内容は多種多様複雑怪奇十人十色玉石混淆…」
ピクシー「馬鹿よりバカのほうが始末におえねぇな」
事態が武装闘争の段階を色濃く醸成しだした段階でその戦術と事態の核心をなす京大尉の評価を巡って四分五裂
「わからないか!京大尉の魅力はそのおっぱいなんだよ!」
「いや、乳より尻だね!特にぐっと揉みしだいたときの抵抗感は乳なんて目じゃない」
キョン「俺はポニテだけどな」
アリー「太ももの良さがわかんねーなんててめぇらもまだまだガキだな」
シン「あんたら何の話をしてんだ」
なんと一時は3派11流の分派が饗応する異常事態を生み出した!
最後はあずにゃんの「何遊んでるんですかーーー貴方達はーーーー!」
力は正義なり
最終更新:2011年02月17日 23:44