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第1話リメイク案

ブラックキャット大地に立つ


オーガスタ基地内にある施設のゲートの前で佇むナガモン
ゲートには「立ち入り禁止 無断侵入者は射撃される 撮影禁止」と書かれた看板が掲げられ、周囲には鉄条網と高圧電流の二点セットが付けられたフェンスが続いてる

ここも一応基地内なのにこんな看板表示に意味はあるのか?と疑問に思いつつ手持ちぶたさに佇むナガモン
前線では「天使の掃除機」とも称されるミデアのエンジン音もここでは耳障りだ

警備兵がチラチラと彼女の方を見ている
それはそうだろう(ナガモンの容姿説明)
当の本人は気づいているのかいないのか、腕時計と手に持った紙を眺めていた
彼女の手に持った辞令書には「オークリーベースエリア88に赴任し、テストパイロットの任につくことを命ずる」と書かれている
待ち合わせの時間まで後15分ほど時間がある、施設に入るためのIDを持ってくる乃人が来るのを待っている
黒猫と出会う
「ねぇキミ、キミも新任の士官なの?」

視点はナガモンのまま黒猫の容姿説明

「オレのことなら、答えはノーだ。オーガスタ基地の人間だよ、ってこのベレー帽とジャケットを見ればわかるかお前は?」

亜人種の少女、おそらくケットシーだろう
尻尾フリフリ猫耳ぴょこぴょこ

「実はルナツーから来たところ。良かった、今日着任するもう一人のテストパイロットって君のことだね。わたしは黒猫。よろしくね。」
「オレはシン・ナガモンだ。よろしく。」

右手で握手。シン・ナガモンのほうがわたしより10センチは背が高い。わたしは終止彼女を見上げて喋っていた。
出身や戦歴などききたいことはいろいろあったが、お迎えが来た

容姿説明

ラコタトラックで迎えに来る乃人
許可証を渡され、セキュリティゲートを抜けるが許可証は回収される
「ねぇねぇ、あれ回収されたけどいいの?」
「ええ、あれはゲートを一回通れるだけのものですから、ちゃんとしたものはまた後で渡します」
「ご苦労なことだ」
ラコタトラックhttp://www.msigloo2.net/data/で基地内を進む
http://item.rakuten.co.jp/card-museum/gw21-bl-u-369-uc/コジマ基地みたいな?
MSの使用を前提にした格納庫が並んでいる
向こうには滑走路が見える
Lー12格納庫と書かれた門の前で車をとめ、守衛室に入るが少しして出てくる乃人
社内で初めてIDカードが渡されるが、これはあくまでLー12格納庫内に入るためだけにしか使えないらしい。
というか、このエリア88から出るにはいちいち許可をもらわなければならないらしい。
黒猫が初耳だと文句を言っている、乃人は苦笑しつつ、この中に何もかも揃っているからそうそう出ることはないと宥めていた。
施設内に入り車を止め格納庫に入る、格納庫前には警備兵がいるのでもらったばかりのIDを見せて中にはいる
通路にもまた警備兵がいる、会釈し前を通る
ナガモン(屋内なのにマガジンをセットしてる…いやな感じだ)
屋内では暴発時の危険があるため、マガジンは抜いているのが普通である
ナガモン(射殺は警告じゃないってことか)
通路をしばらくいくとあるドアの前に立ち、IDと網膜、指紋照合でロックをひとりずつ外し中に入る。
中は真っ暗であった、足元だけが微かに照らされている
大きな機械が稼動状態にあるブゥーンという音がしている
「大きな機械…MSみたい、ていうかこれでMSじゃなかったら詐欺」
「面倒だから突っ込まないが…とりあえずザクじゃないな、初めて聞く音だ」
「ここです。度肝をぬかれますよ!」

乃人はそう言うと、壁際に移動し何かの端末を操作したようだ
「ッ!!」

黒猫が息を呑んだのは決して急に明るくなったからではあるまい。
目の前にはまさに鉄巨人が直立していた。

「これが・・・、ガンダムか。」

RX-79[BC]、BlackCatガンダム。RX-78の細身で流れるようなボディラインとは異なり、BlackCatのそれからはかなりがっしりとした印象を受ける。
機体はその名の通り全体に黒っぽく塗装されており、頭部の黄色いV字アンテナだけが妙に目立っている。

シーン変更
http://www.gizmodo.jp/2011/01/post_8343.html参考
オーガスタ基地地下監視司令部
「哨戒機からレーザー通信、『定期便』と接触した模様、座標データ受信開始」
「インターセプト部隊にスクランブル、目標地点が割り出しでき次第避難警報発令」
「座標データ、および画像データ受信メインスクリーンに出します」
「いつものごとくの定期便か…」
「ミノフスキーレベル上昇、レーダーホワイトアウトします。」

シーン変更

「その通り、RX-79[BC]、通称BlackCatガンダムよ」
ハルヒとMKⅡが登場
ハルヒ「はじめまして、SOS団団長涼宮ハルヒよ、あなたがシン・ナガモン?聞いてた印象とだいぶ違うわね」握手
ナガモン「男子3日会わざれば刮目して見よとも言いますから」
乃人「涼宮さんはここの技術「超」…超技術主任なんです」
MK「一応ここの整備主任をしているー…本名は長いからMK-Ⅱと呼んでくれ、他のもそう呼んでる」
ちらりと胸元のネームプレートを見る『M.K.Ⅱ』と略されていた、どうやら相当長いらしい
向こうで黒猫が超技術主任とやらに抱きつかれている、めんどうだからスルーしよう
ハルヒ「あなたが黒猫ねーケットシーって初めて見るのよー」
ナガモン「よろしく、ところでこの機体はファーストロット系列のようですが、あれは今ジャブローにいると聞いてますが」
MK「敬語はいい、当たらずとも遠からずかな、あれの予備パーツを使って製作した機体だからな」
ナガモン「そういえば、腕や腰の部分が少し2号機と違うかな?腕は1号機ににてるが」
猫「どんどんガンダムって増えてるよね…なんでナガモンは知ってるの?」
ナガモン「前に映像と写真を見たことがある、シュミレーションで動かしたこともあるしな」
MK「腕と腰はオプションパーツ用のアタッチメントなんだ」
ナガモン「腕はともかく股間にねぇ…」
ハルヒ「別に人型だからって、何もかも「人間」の形に拘る必要はないわ、そろそろ他のみんなにも紹介したいから上まできてくれるかしら」
「ちょっと待ってくれじゃあなんでわざわざ格納庫に連れてきたんだ」
ハルヒ「出会いは劇的な方がいいからよ、後私が楽しいから」
黒猫「じゃあ、炉に火が入ってるのは?」
ハルヒ「さっそく乗ってもらうから」
乃人「ええ幾ら何でも無茶じゃ」
ハルヒ「なんで?黒猫少尉はルナツーのコバイユ隊でRGMに乗ってたテストパイロット、ナガモン少尉はそもそもセカンドロットシリーズのパイロット候補だった逸材よ」
爆撃音
ハルヒ「定期便…か」
黒猫「定期便?」
ナガ「なんだ聞いてないかったのか、ここオーガスタ基地は地球上ではジャブローにつぐ規模の基地というのもあるが、簡単にいえばジオンの重要拠点のど真ん中に取り残されてるんだ」
黒猫「取り残された地オーガスタ…自分で言ってりゃ世話ないよね」
こういう会話している間も爆撃音が続く。
ナガ「ルナツーの人間だけには言われたくないな」
乃人「でも今日はなんか近くないですか?」
ハルヒ「そう?」

再び基地司令部
「別方向からも航空部隊が侵入!」
「メイポート、ケープカナベラル両基地からの攻撃か!だからメガ粒子高射砲台を建設すべきだったんだ!」
「ドダイ部隊確認!ガウはMSを投下しているもよう」
『こちらA-1地区!MS投下を確認数は3機!数は3機、いや違う他のガウも投下してる!』
『Fー5地区、こちらはドダイに乗ったザクだ!数は数は…くそ!空軍はなにしてやがる!これも魔女のばあさんの呪いか!』
「Fー5地区、報告は簡潔にせよ」
ひときわ大きな爆撃音、司令部がゆれる
「なんだ!今のは!」
「ミサイル攻撃です!おそらくメキシコ湾からの攻撃です!」
「くそっ姉弟での共同作戦だとでもいいうのか!全基地防衛体制発令!白兵戦もあるぞ!ザクハンター共はどうした!?ファンファン隊もだせ!戦車隊はもう出てるな!?」

シーン変更
格納庫内にキョンが慌てて入ってくる
「あらキョン何そんなに慌ててるの?」
「何って、オーガスタ基地が今攻撃をうけてるんだ」
「定期便でしょ?」
「違う!たった今全基地防衛体制が発令された、ジオンの本格的侵攻…」
「・・・来る!」
「え?」

刹那、ものすごい爆音と同時に搬入口が爆砕した。オレ達は爆風でなぎ倒され、地面にはいつくばった。耳鳴りがひどい。
乃人がこっちを向いてしきりに何かを叫んでいるが、何を言っているのかまったくわからない。しきりに外を指さしている。
オレはそちらに目を向けた。灼熱の炎の中、悪魔か化け物のように、一つ目の巨人がこちらを睨んでいた。
キョンはハルヒを守るように覆いかぶさってる

「ザク!!」

外はドダイやドップに友軍機が飛び回っている


乃人「これがガンダムの力」
ナガモン「…乃人、今俺たちはエースが誕生する瞬間に立ち会ってるのかもしれない」

ぽつりとつぶやいた自分の言葉に、オレはなぜだかひどく納得したような気持ちになっていた。



はい黒猫無双
3機潰して、このシーンは終わり。
バルカンはペイント弾かな?メインカメラ潰すくらいはできるだろ
ビームサーベルは訓練用のモードだったため一回切って、実戦モードで起動

ブラックキャット大地に立つ終了

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最終更新:2011年04月02日 17:46
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