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階級:中尉
極東のエースオブエースと呼ばれるエースパイロット、また、その正確無比かつ無慈悲的とも言われる射撃技術により「白い魔王」の異名をもつ
攻撃機からMSに乗り換え極東戦線では180mmキャノン砲装備の
陸戦型ジムや量産型ガンダンクなどを状況によって使い分け文字通り部隊の移動砲台として順調にスコアを伸ばしていた
戦術レベルでは天才的な能力を発揮するものの、戦略レベルでの思考はかなりお粗末である。ある意味理想的な兵士であるものの、彼女の場合は性格的なものもあり上官に意見することもしばしばあったという
とはいえ、エースオブエースとしてプロパガンダに利用されていることもあり、無碍に扱うこともできずややもてあましていた
その後はイーサンライヤー少将の※紹介で宇宙軍のリンディ・ハラオウン大佐と知り合い、彼女の性格に合いそうな部隊、使いこなせそうな部隊ということで
ブラックハウス隊に配属される
グラハムの声を聞いたときに極東の同僚に声がよく似ているといったとか言わなかったとか
別に今回は
シン・アスカの某スレ系絡みではない…かもしれない
※彼女の性格や思想を熟知しており自分の部下として使うには不適当だと考えたからである
(実際ラサ基地攻略における一連の作戦に置いての推移を見ると彼女は反抗していた可能性が高い)
また、自らエースを手放すことによって「ジャブロー」などに「恩」を売ることも考えていた
もっともなのははこういうことには疎いので話のわかる上官で良かった~程度にしか考えていない
最終更新:2011年01月27日 20:11