陸戦機であるブラックを本格的な宇宙戦仕様に改良した機体
あくまで実験機としてしての側面が強かったブラックを実践仕様に改良している、最大の変更点は火器管制システムが装備され各種武装が仕様可能になったことである
また、徒手空拳だったブラックと違い各種専用武装が用意されている
専用ビームサーベル×1「リボルケイン」
通常より出力の高いビームサーベルであり、ヒート系装備が相手ならば鍔迫り合いをおこすことなくそのまま溶断することが可能
「リボルクラッシュ」
リボルケインの柄が延伸し杖状になった武器、先からはピック状のビームが発振され敵に突き刺し、バイタルチャージ(輻射波動)を外周伝達にて敵に送り込み破壊する
ブラックRXの腰部に装着されているためロボフォームでの使用は不可能である
増加装甲「ロボフォーム」
ブラックRXに着脱可能な追加装甲を施した機体、因みに「ロボフォーム」は現場でのあだ名であり、そもそも正式名称は存在しない
ゴルゴム版FSWS計画である、ただし、本来のFSWS計画とは違い、火砲オミットされ増加装甲、補助推進装置のみの機能になっている
その為、計画案の一つで終わった「セミアーマードガンダム」やのちの「アレックス」のチョバムアーマーとコンセプトは同じ機体と言える
装甲自体は4種の合金の5層構造に対ビームコーティングが施され耐熱・耐衝撃性優れていおり、高い防御力と剛力を発揮する。
因みにこの形態ではバイタルチャージは使えない
あくまで対要塞戦において要塞にブラックを無事に取り付かせるためだけの外殻である
専用ビームライフル「ボルティックシューター」
ロボフォームの右大腿に装着されている射撃武器
とり回しの良さを考慮し、威力はそのままにビームスプレーガン並に小型化されたビームライフル
ブラックRXでも使用可能である
型式番号 MR-0RX(MR-11RXという説もある)
所属
地球連邦軍ブラックハウス隊
開発 地球連邦軍KYT
生産形態 改良型実験機
全高 19.88m
本体重量 -t
全備重量 88.0t
出力 -kw
推力 -kg
センサー
有効半径 -m
装甲材質 ルナ・チタニウム合金・リプラスフォーム
武装
専用ビームサーベル×1「リボルケイン・リボルクラッシュ」
専用ビームライフル「ボルテックシューター」
増加装甲「ロボフォーム」
バイタルチャージ(輻射波動)
腰部拡散ビーム砲「キングストーンフラッシュ」
その他各種武装使用可能
搭乗者 黒猫
最終更新:2010年05月17日 23:56