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ブルーディスティニー1号機 - (2007/08/18 (土) 20:13:48) のソース

*ブルーディスティニー1号機
>RX-79BD-1 GM BLUE DESTINY
>EXAMシステムの実験用機体。その見た目から蒼い死神と呼ばれる。

**装備
|CENTER:種類|CENTER:武装名|CENTER:タイプ|CENTER:攻撃力|CENTER:弾数|CENTER:リロード|CENTER:備考|
|主武装1|100mmマシンガン|連射|65|100|144||
|主武装2|ビームライフル|3連射|200|15|144||
|副武装|腹部ミサイル|誘導|400|6|150||
|格闘|ビームサーベル|攻撃回数3|350||||
|SPA|EXAM|速度上昇|||||

**初期ステータス
|チューンPT|3000pt|
|HP|1300/2900|バランサー|36/53|
|装甲|7/28|旋回速度|20/33|
|機動性|13/30|射撃攻撃|3/15|
|スラスター出力|30/80|射撃精度|1/12|
|スラスター速度|20/45|格闘攻撃|3/17|
|レーダー性能|10/25|格闘精度|3/25|

**機体特徴
EXAM搭載機の一つ。正式名称は『GM BLUE DESTINY』。
その名が示す通り機体性能は完璧にジムそのもの。陸ガンがベースのハズなのに・・・弱い。
胸部ミサイルは強いのだが、その頃にはジムスナイパーⅡがいるため役に立たないだろう。
EXAMは確かに強いのだが通常性能が弱すぎる。不憫な機体である。

ちなみにEXAMの効果は、
・機動性&スラスター速度4倍
・ビームライフルが4連射になる
・攻撃を受けてもよろけない
の三点のようだ。

**出自
セガサターン『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場。
フラナガン機関より地球連邦に亡命してきたクルスト・モーゼス博士によって開発された。
最初は陸戦型ジムにEXAMシステムを搭載する予定だった。
しかし機体性能がシステムに追いつかなかったため、EXAMシステムを搭載した頭部はそのままに、陸戦型ガンダムを改修して使用されることになった。
つまりは蒼いジムヘッドである…はずなのだが、このゲームでは明らかに陸戦ジムの性能である。
バランサーはやや高性能だが…
機体色が蒼なのは前述のゲーム説明書によると、ブルーディスティニー担当の技術士官、アルフ・カムラの趣味(元々の設定ではクルスト博士の趣味、小説版ではクルスト博士にとってニュータイプの象徴(≒NT(マリオン・ウェルチ)に見えた宇宙の色)。どうもこのゲームの担当者は自社の作成したMS設定(元ネタとなったゲームを開発する際に、当時の開発者とサンライズ担当者の間で決定されている)に関する資料整理に手抜きをしすぎる傾向がある)。

ユウ・カジマはこの機体を駆り、EXAM発動中にたった一機で敵基地を壊滅させたこともある。
しかしキャリフォルニアベース掃討戦において、ニムバス操るイフリート改と対戦。
機体性能の差で辛くも勝利するが、その際にEXAMシステムが搭載された頭部を破壊されてしまった。

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