アットウィキロゴ
325 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 14:40:04 ID:???
ヒイロ「シロー兄さん」
シロー「ん? ああ、上か…この櫓、後でちゃんと片しとけよ?」
ヒイロ「判っている。 それよりも緊急事態だ。 上がってくれ」
シロー「? なんだ? …よっと」
ヒイロ「七時方向、300m」
シロー「ん? あれはっ!」
グラハム「どうしたのかね、アマダ警部」
シロー「女性が酔漢に絡まれております! ただちに救援を!」
グラハム「………」
シロー「警視正?」
カレン「この雑踏の中を、ですか?」
シロー「う…」

「わーっはっはっは! やらせはせん!やらせはせんぞ~~!!」グビグビグビ
「かーみゆ、おれは…ぐぅ」
「十二番! イザーク・ジュール、一気行かせていただきます!」

グラハム「餅は餅屋に任せるとしよう。
     あと、飲酒している未成年は片っ端からしょっ引いとくように」
ジュドー「(ぎくっ!)」
ロックオン「ふっふっふ、お墨付きも出たことだし。
      ロックオン・ストラトス、不埒な酔っ払いを狙い打つぜ!」PAM

酔っ払いA「あぎゃっ!」バターン

ロックオン「ふっ、安心しな。 GNワックス弾だ…」
刹那「ロックオン、十一時方向、距離二百!」
ロックオン「まかせろ!」PAM

酔っ払いB「ひでぶっ!」ドターン

シロー「…これ、いいですね」
グラハム「うむ。 来年は警察でもできるよう、ハロ長官にお願いしてみるか」


326 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 14:52:59 ID:???
ディアナ「ハリー。暴漢への備えは、よしなに」
ハリー 「心得ておりますディアナ様」

ジュドー「暴漢で一番ヤバいのってさ」
ガロード「アムロ兄とシャアのおじさんだな。あまり飲ませないほうがいいぜ」

327 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 15:17:55 ID:???
ロラン 「アレルヤさんのポテトサラダ、とっても美味しいですね
     これ、隠し味に何を使ってるんですか?」
アレルヤ「ちょっとだけ、コンソメスープの素を入れてるんだ」
ロラン 「なるほど。それで香ばしさを引き立てていたんですね
     今度、僕もやってみます」
アレルヤ「ロランの唐揚げも、和風の香ばさがあるよね
     どんな隠し味を使ったの?」
ロラン 「ほんの少し、からしを混ぜてみたんです
     風味が出るくらいに調整したつもりなんですが、どうですか?」
アレルヤ「うん、凄く美味しいよ。フワっと香るのが最高」

クリス 「料理の会話ができる友達ができて、ロランが楽しそう」
セレーネ「まるで主婦の会話ね」

シュウト「警視正、隙有りぃ」
グラハム「なんと、唐揚げを取られてしまったか。やるな少年、はっはっは」

ウッソ 「警視正、全然食べれてませんね」
カミーユ「楽しそうだし、いいんじゃないか?」

328 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 15:22:49 ID:???
ディアッカ「やだなーオッサン、プラントじゃ15で成人なんだぜ」
ミゲル「飲酒的もオールオッケー♪」
ハイネ「ジャンゴー♪」
デュランダル「春は桜、夏は星、秋は月、冬は雪。それだけで酒は旨い。
         もし、それでも旨くないんだったら体か心がどこかおかしい証拠だ」
レイ「ぎるぎるぎるぎるぎる~~♪」
クルーゼ「このお稲荷さん美味しいよぉぉぉぉぉ」
ニコル「アズランば~もう潔くぅ~~チョンマゲにしちゃえぇ!!」
アスラン「痛い!痛い!髪を引っ張らないでくれニコルーーー」
イザーク「俺の方がもっと上手に痛いぃぃ!痛いぃぃ!をできるんだーー」
シホ「三番、シホ=ハーネンフース!隊長を襲います!!」
ルナ「いいぞー。蟹だ、蟹の動きでいけーーー」
メイリン「何度アスラン襲っても、彼女の地位にはなれないよ
     だからEカンだけは使わずにとっておくーー」
ミハエル「いいか、アルコールにはグレープフルーツがいいんだ」
タリア「うぃ~っ!りょーかいです、タリア、グレープフルーツ絞りまーす
     ていや!!この髪型は伊達じゃないのよーーー」
アーサー「刺さったーー」
アッシュ「ヒャッハッハッハ」


アムロ「お前んところの仲間だろ、行かなくていいのか?」
シン「いやだよ……もう出来上がっているじゃんか」
キラ「でも必要なんだ、きっと。多分、シンの力が、彼らには必要だと思うから(ツッコミ的な意味で」
ラクス「はいキラ様、あーん」
キラ「あーん」
シン「おい、プラントの姫さま!!」

329 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 15:33:16 ID:???
マユ「はい、お兄ちゃん。あ~~ん♪」
ステラ「シン、あーん♪」
シン「え、えっと……」


キラ「両手に花だね」
ラクス「仲がよくてうらやましいですわ」
キラ「あれでナイスボートにならないからシンなんだよねぇ」
ラクス「ナイスなおふね?」
キラ「ああ、うん。ラクスは知らない方がいいから」
ラクス「そうですか。キラが言うなら間違いありませんわね」

330 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 15:36:11 ID:???
ヘンケン「行くぞっ、チーズバーガー連続食いっ!
     バクバク──グフッ」
カミーユ「ヘンケン店長おおおおおお」
ティファ「たいへん。お水お水」

セシリー「シーブックっ。サンドウィッチで対抗しようとしないの!」
シーブック「そ、そんなことしないよ。あはは……」

シーマ 「コウ! おやりっ」
コウ  「ひぃ……」

331 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 15:46:20 ID:???
シャア「何を飲んでいる」
アムロ「こどもびいるだ。毎回酒を飲んで騒いで桜の花が舞う空間を荷電粒子とナノマシンとミンチと血とスタンドが舞う空間にされるようなオチにされちゃかなわん」
シャア「またか。嫌ですね、本当に嫌でした。どこでその飲み物を売っている?」
アムロ「その辺の売店で売ってるだろ」

シャア「ビールをくれ」
売店の老人「申し訳ありませんが、売り切れですじゃ」
シャア「バカな。売れ筋商品だから在庫があるだろう」
売店の老人「……それが、そのつもりで発注したら、配達のトラックがキンケドゥ一味に奪われてしまいましたのじゃ~~!(大嘘)」
シャア「……」
売店の老人「と、いうわけでこどもびいるならいくらでもありますぞ」
シャア「…3本くれ」
売店の老人「通常の3倍ですね、へっへっへ」


売店の老人「…ふう。アー疲れた」
シャアその他にしわがれた声でこどもびいるを売っていた老人は、客足がなくなると若々しい声で伸びをした。声はジュドーのものだった。
ジュドー「シュウトから拝借したボイスチェンジャーとシーブック兄ちゃんから拝借した化粧セット効果あるな。老けメイクしたら自分でも本当に爺さんかと思ったよ。
      シュウトはともかく、シーブック兄ちゃんがあんなもの持ってるとは思わなかったけどさ。
      セシリーさんはともかく兄ちゃんが演劇部に入ってるなんて話聞かないし」

332 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 15:55:42 ID:???
キラ「……」
ウッソ「キラ兄さんこんな所に来てまでPCいじってるんですか」
キラ「別にいいじゃない」
ロラン「桜よりPCが大事?」
キラ「うん」
ウッソ「じゃあPCとラクスさんは?」
キラ「………………ラクス」
ラクス「まぁキラったら…恥ずかしいですわ」

ウッソ(今の間は気にしないんですねラクスさん)
ロラン(言ったらダメだよウッソ)

333 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 16:01:51 ID:???
シロー 「ジュドー、よくやってくれた。これなら花見後の阿鼻叫喚を未然に防げそうだ」
ジュドー「んま、たまにはね。おっと警視正、隙ありぃ~♪」
グラハム「ほほぅ。私が取り分けたパスタを見事にかっさらうとは
     では、こちらのブロックステーキをいただくとしようか」
ガロード「警視正、それよりも、こっちを食いなよ」
グラハム「ほほぅ。タコさんウインナーとは、愛らしいな」
ジュドー「プププ」
ガロード「クックック」
グラハム「ではいただく。──うむ。美味だな」
ヒイロ 「何っ!?」

334 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 16:16:34 ID:???
333
パーガン「ひそひそ(ヒイロ殿、こんな事もあろうかと私が調理したものと摩り替えておきました。
      心配なさらずにお召し上がりくださいませ)。」


リリーナ「何をひそひそ話していらっしゃるの?」

335 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 17:34:55 ID:???
ヒイロ(そうか、大丈夫だったか。ならば安心して)

ぱく

ヒイロ「……………………!!!!!」

ヒイロ(任務失敗……だが花見の席で自爆はできない……
    俺の……ミスだ……!!)

337 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/04/05(日) 18:06:42 ID:???
パーガン(いえ、私のミスです…)
ミリアルド(いや、私のミスだ…)
トレーズ(いいえ、全てはエレガントに…)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年11月06日 20:57