138 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/26(火) 00:03:30 ID:???
署の玄関口・・・
エドレア「やっと終わった!夜勤は体に堪えるなー」
シロー「これも公僕たる我々の務めだ。ん?アイナ!」
アイナ「シロー!」
シロー「丁度終わった所なんだけど、どこか食べに行かないか?」
エドレア「警部補、みせつけてくれますねー」
アイナ「シロー、ごめんなさい・・・」
シロー「え゛っ!?」
アイナ「兄がまた体調を崩したから、付き添いに行かないと・・・ごめんなさい!」
シロー「そうか・・・しかたないね、お兄さんにもよろしく伝えてよ」
病院の一室・・・
ギニアス「ふふふ、私の妹に手を出すとこうなるんだよ!」 っ望遠鏡
ミハエル「血糊まで用意するなんて、まさに妹魂っす!ギニアス兄さん!」
スティング「妹さんの情につけ込んで、仮病なんて・・・カンペキっすよ!」
ギニアス「二人とも、そんなに褒めるなよ」
ミハエル・スティング「「流石ギニアス兄さん!オレ達にできない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れる!憧れるゥ!」」
ギニアス「さっきワインを買ってきたんだ、乾杯をしようじゃないか」
妹魂三人「「「我ら『妹魂』の前途を祝し、かんぱーい!!!」」」
ゼクス「帰りたい、ハァ・・・」
セイラ(病院視察中)「だめだ、こいつら・・・」
139 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/26(火) 00:06:32 ID:???
138
それは「普通の」ワインだろうな?w
140 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/26(火) 00:12:42 ID:???
138
ギニアスwwwwwクソワロタwwww
141 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/26(火) 00:30:01 ID:???
138
ノリス「いけませんな、ギニアス様。病人が酒など飲まれては……」
ギニアス「ノリス!?」
ノリス「それとも何でしょうか。まさか…仮病だとでも…ギロリ」
ギニアス「そ…そんな訳があるまい……ゴホッ、ゴホッ」
ノリス「疑って誠に申し訳ございません。ならば、アイナ様にうつす訳にはまいりません。
体の強い私が、付きっきりで看病してさしあげましょう」
ギニアス「何だと!?」
ノリス「貴方がたもおひきとり下さい。うつしては申し訳ありませんので」
ミハエル「あ…あぁ……!」
スティング「又来る……!(さらば、ギニアス」
ギニアス「待て!」
ノリス「看護士さん、アイナ様に言づてを頼めますか?」
セイラ「え…あ、はい。では電話番号を……」
ノリス「いいえ。もうすぐ来ると思われます。
ですので、このワインをお渡しして『看病は私が致します』との由を」
セイラ「分かりました」
ピシャ
ギニアス「く……っ」
ノリス「(あなた様の思い通りにはさせませんぞ」
142 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/26(火) 00:40:40 ID:???
141
スティング「オッカナイおっさんだったな・・・」
ミハエル「うかつに手を出さなくて正解だったぜ」
スティング「しかし>>139のワイン、コンビニワインだよな」 っワイン瓶
ミハエル「俺達に気を使ってくれたんだよ、きっと」
ゼクス(病室を見て)「断末魔の叫びが聞こえる・・・」
ここまで書いて思ったんだけど、
ミハエルとスティングって未成年っぽい気がした。
145 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/26(火) 01:16:17 ID:???
セイラ「・・・>>141という事ですので、連絡させていただきました」
アイナ「そうですか、わざわざありがとうございます」
セイラ「それはそうと、貴女も大変ですね(微笑)」
アイナ「もしかして・・・貴女もですか?(微笑)」
セイラ・アイナ「「お互い“兄”には苦労しますねー」」
青い巨星・・・
シャア「ハクションッ!」
アムロ「どうしたんだ風邪か?」
シャア「いや、どこかで呼ばれた気がしたのだが」
アムロ「おいおいしっかりしてくれよw」
ハモン「時期も時期ですから、お身体には気をつけてくださいね」
ラル「ふふふ・・・(微笑)」
最終更新:2013年12月18日 21:40