478 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/06/27(土) 01:47:27 ID:???
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マリナ「隣は楽しそうね、ハァ・・・」(膨大な資料を見て)
シーリン「あの家が賑やかなのはいつもの事です。本国へのレポートの期日はもうすぐよ」
マリナ「そうね、待っているみんなの為にも・・・(コンコン)どなたかしら?」
セレーネ「こんばんはー!二人とも何をやってるの?」
クリス「セレーネさん!大声出して・・・夜分遅くすみません、お菓子もってきました」 っケーキと紅茶ポット
マリナ「セレーネさんにクリスさん、散らかっていますけど・・・どうぞ」
セレーネ「それじゃお邪魔します、あら?今年も送るのね」 っレポート
シーリン「ええ、アザディスタンの復興の為には必要な資料ですから」
セレーネ「しかし細かく書いているわね、私の事も良く書いてね♪」
マリナ「セレーネさんや
ガンダム家の皆さんにはお世話になってますし・・・ちゃんと記してますよ」
クリス「ウフフ・・・あの質問なんですけど、現在、統治されているのはどなたですか?」
マリナ「マスード・ラフマディー師に留守を預かって頂いてます。無理をさせて申し訳ないと思うのですが・・・」
クリス「そうですか、大変なんですね・・・」
マリナ「情勢が落ち着いたら、皆さんを招待しますね」
シーリン「マリナったら(苦笑)・・・まぁその時期が早く来るように努力します」
セレーネ「たまには頼ってきなさい!自分達でできる事なんて、ほんの少しなんだから」
クリス「無理をし過ぎると元も子もないですよ・・・そうだ、紅茶が冷めない内に召し上がって下さい」
シーリン「レポートの残りも少なくなったし・・・頂きましょう」
マリナ「わざわざすみません、頂きます♪」(手を合わせて)
セレーネ「朝、体重計を見るのが怖いわねぇ♪」 モグモグ
クリス「セレーネさんったら、でも確かに怖いかも(汗)」
マリナ・シーリン「フフフ・・・」
479 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/06/27(土) 02:04:09 ID:???
478の続き
アル「セレーネ姉さん、まだ帰ってこないね」
ロラン「マリナさんの所にいったままだなぁ、刹那!迎えに行ってよ」
刹那「クリス姉さんも一緒のはずじゃないか?」
ロラン「この時間だと女性だけじゃ危ないからね、お願い!」
刹那「確かにそうだな・・・わかった、行ってくる」
アル「刹那兄ちゃん、一緒に行っていい?」
シュウト「僕も行くよ!!」
ロラン「二人は寝る時間でしょ?ヒイロ、連れてって」
ヒイロ「了解。二人ともおやすみの時間だぞ」
アル・シュウト「「はーい・・・おやすみなさーい」」
刹那「ヒイロ、世話をかけてすまないな」
ヒイロ「気にする事はない、それより早く迎えに行った方がいい」
刹那「ああ・・・それじゃ行ってくる」
ロラン「刹那、気をつけていってらっしゃい!」
ロラン「とは言ったものの・・・迎えに行く必要があったのですか?」
カミーユ「マリナさんのアパートはすぐ隣だし・・・俺もそう思う」
アムロ(TVを見ながら)「弟の背中をさりげなく押すのも、家族の役目だろ?」
ロラン「家族の役目・・・ですか?」
アムロ「俺は考えを変える事にしたよ。少しずつでいいんだ、少しずつで」
カミーユ「俺の予想だと、おそらく斜め上の展開になって元に戻ると思うんだ」 ヒソヒソ
ロラン「カミーユ何て事をw・・・僕もそう思います」 ヒソヒソ
刹那「モグモグ・・・みんな、もう食べないのか?」 っケーキ
マリナ「私たちの事は、気にしないでいいのよ?」
セレーネ「刹那!男の子はたくさん食べなきゃ!!」
シーリン「そろそろ小型の冷蔵庫を買った方がいいかしら・・・」
クリス「すみません、考えもなく沢山作っちゃって・・・」 ペコペコ;
シーリン「気になさらないで・・・でもあの子は黙々と食べるのねぇ」
刹那「モグモグ・・・」(残りは、一度ウチに持って帰るとするか) おわり。
最終更新:2014年01月06日 20:11