APSALUS アプサラスII
UNIT
01A/U GN008R
5-緑3
[2]:
範囲兵器(4) [1]:
ゲイン [0]:
改装[アプサラス系]
(自軍
戦闘フェイズ)[緑X]:自軍本国の上のカードX枚を見て、その中にあるユニット1枚を、このカードの部隊の先頭に出す事ができる。
ターン終了時に、そのユニットを
持ち主の手札に移す。
アプサラス系 MA 専用「
アイナ・サハリン」
緑-08
宇宙 地球 [4][4][4]
本国の中から自軍ユニットを抜き出し、部隊に組み込む事ができる緑のユニット。
射撃力「4」は
第1弾に収録されたユニットの中でも
トップであり、部隊後方から部隊戦闘力を大きく伸ばす事に貢献してくれる。
単体でも同じだけのダメージを出せるが、折角ならばその射撃力を活かして先頭にユニットを用意したい。そこで活躍するのがこのカードのテキストとなる。
緑のロールコストを注ぎ込んだ分だけ本国を見て、その中にあるユニットを部隊に組み込む事で、部隊戦闘力を更に伸ばせる。
出したユニットはターン終了時に手札に移るが、
アドバンテージを獲得している事になる。
攻撃時限定なので注ぎ込む量は悩ましいが、
タイミングは戦闘フェイズと広い為、相手の状況を見ながら展開できるのは嬉しい所。
無理に注ぎ込まずとも、
帰還ステップに使って本国を確認しつつ
アドバンテージを得ても良い。
本国の確認をしておけば
ゲインの成否にも影響し、交戦で負けそうなら
範囲兵器(4)で除去したりと、トリッキーな運用ができる。
合計国力が5ではあるが、防御力が4と低めで
赤い彗星1枚で処理されると辛い。
戦闘配備や
クイック等の展開補助も無く、ロールコストも重い為、プレイするタイミングは留意したい所。
射撃力を活かすという意味では、専用機となる
アイナ・サハリン《
第1弾》との相性は良い。
- 呼び出したユニットが片適性で、このカードがいる戦闘エリアがその適性エリアでは無い場合、呼び出す事は可能だが、帰還ステップに破壊されてしまう。
UNIT
06C/U GN103R 5-緑2
1枚制限
強襲 [2]:
範囲兵器(4) [1]:
改装[アプサラス系]
(>起動):このカードの部隊が戦闘ダメージを与えた場合、
敵軍捨て山の上のカード1~4枚を廃棄する。
(戦闘フェイズ)[2]:このカードが戦闘エリアにいる場合、
敵軍は、自分の本国と自分の捨て山の上のカード合計4枚を、可能な限り廃棄する。
アプサラス系 MA 専用「
アイナ・サハリン」
緑-08
宇宙 地球 [4][4][4]
01と比べ、
ゲインの代わりに
強襲と
1枚制限を得たアプサラスII。
敵軍の本国と捨て山を積極的に廃棄する事ができる。
戦闘力は以前のものと変化ないが、強襲を獲得した事で部隊を組んだ時の突破力が大きく上昇した。
交戦しても
範囲兵器で4国力程度のユニット除去が可能な点も健在で、同弾収録の
グフカスタム(ノリス機)とも相性が良い。
また、自身の部隊が
戦闘ダメージを発生させると相手の捨て山を廃棄させ、戦闘エリアにいる状態で
コストを支払えば更に廃棄させる事が可能。
後者の廃棄する対象(本国か捨て山か)の選択権は相手にあるが、通常であれば自身の延命を考えて捨て山を廃棄する事になるので、問題は少ない。
捨て山が空になれば本国が削れる為、嵌った時には単独で8点も本国を削る事が可能。
強襲で本国へダメージを与える事は捨て山を増やす事にも繋がる為、安定して4点削る事は難しい。
撤退への時間稼ぎ等の別の手段で捨て山に干渉できると良いだろう。
ジャンクヤードを多く活用する
デッキに対しては
友情コンボとなってしまう可能性が高い為、特に茶は大敵といってよい。
また、5国力のユニットとしての防御力の低さは改善されていない為、キャラ等の補強は行いたい。
最終更新:2014年09月07日 10:49